【簡単レシピ】パルテノで作るチーズケーキ|ココナッツサブレとの組み合わせ

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森永乳業のパルテノは、濃密でクリーミーなギリシャヨーグルトです。

クリームチーズの代わりやクリームチーズと組み合わせて使うことで、本格的なチーズケーキが作れます。

また、2025年12月にSNSで話題となったココナッツサブレヨーグルトで作るチーズケーキでも、パルテノを使うと失敗が少なく成功しやすいと評判です。

本記事では、パルテノを使ったさまざまなチーズケーキレシピと、ココナッツサブレとの組み合わせで作る簡単チーズケーキの作り方を詳しく解説します。

目次

パルテノがチーズケーキ作りに適している理由

パルテノは、通常のヨーグルトとは異なる特徴があり、チーズケーキ作りに非常に適しています。

ギリシャ伝統の水切り製法

パルテノは、ギリシャ伝統の水切り製法で作られています。通常のヨーグルトの約3倍に成分が濃縮されており、最初から濃厚な状態です。

水分が少ないため、クリームチーズに近い食感を持っています。この濃厚さがチーズケーキ作りに最適で、クリームチーズの代わりとして使えば、カロリーを抑えながら本格的な味わいが楽しめます。

高タンパクでヘルシー

パルテノは100gあたり約9.9gのタンパク質を含んでおり、通常のヨーグルトの約3倍です。チーズケーキを作る際にクリームチーズの一部をパルテノに置き換えることで、タンパク質を増やしながらカロリーを抑えられます。

脂肪ゼロタイプのパルテノを選べば、さらにヘルシーなチーズケーキになります。ダイエット中の人でも罪悪感なく楽しめるのが魅力です。

酸味が控えめでまろやか

パルテノは、一般的なヨーグルトに比べて酸味が控えめです。ミルク感が強くまろやかな風味があるため、チーズケーキに使ってもヨーグルト特有の酸っぱさが主張しすぎません。

クリームチーズと組み合わせると、絶妙なバランスの味わいになります。レアチーズケーキらしいやかさを残しつつ、濃厚な口当たりが楽しめます。

森永乳業公式レシピ:ベイクドチーズケーキ風

森永乳業の公式レシピでは、パルテノを使ったベイクドチーズケーキ風のヨーグルトケーキが紹介されています。クリームチーズを使わず、パルテノだけで作る簡単レシピです。

材料

材料分量
パルテノプレーン砂糖不使用280g
砂糖60g
ひとつまみ
2個
牛乳大さじ2
レモン大さじ1
薄力粉大さじ2
サラダ油大さじ1
クッキー100g
サラダ油(クッキー用)大さじ2

18cmの丸型1台分の材料です。

クリームチーズを使わないため、カロリーを大幅に抑えられます。

作り方

型にクッキングシートを敷いておきます。オーブンを180℃に予熱します。

クッキーはポリ袋に入れてたたいて細かく砕き、サラダ油と混ぜ合わせて型の底にしっかりと押し固めるように敷き詰めます。

ボウルにパルテノ、砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜてなめらかにします。卵、牛乳、レモン汁、薄力粉、サラダ油を順に加えて、その都度混ぜ合わせます。

準備した型に生地を流し入れ、180℃のオーブンで約40分焼きます。焼き上がったら型のまま粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。

仕上がりの特徴

あっさりとしたベイクドチーズケーキ風のヨーグルトケーキに仕上がります。クリームチーズを使わないため、軽やかでさっぱりとした味わいが楽しめます。

カロリーは6等分に切った時の1切れあたり253kcalで、通常のベイクドチーズケーキよりもヘルシーです。

パルテノとクリームチーズを組み合わせたベイクドチーズケーキ

パルテノとクリームチーズを半量ずつ使うことで、濃厚さとヘルシーさを両立したチーズケーキが作れます。

材料

材料分量
クリームチーズ100g
パルテノプレーン砂糖不使用100g
1個
砂糖大さじ3
薄力粉大さじ1
クッキー100g
バター10g

12cmの丸型1台分の材料です。

クリームチーズとパルテノを同量使うことで、コクとやかさのバランスが取れた仕上がりになります。

作り方

オーブンを180℃に予熱します。型にクッキングシートを敷いておきます。クリームチーズは常温に戻して柔らかくしておきましょう。

バターを電子レンジで溶かします。クッキーをポリ袋に入れて砕き、溶かしバターを加えて全体に馴染ませます。それを型の底に敷き詰めます。

ボウルに柔らかくしたクリームチーズを入れて滑らかになるまで練ります。パルテノ、卵、砂糖、薄力粉を加えてよく混ぜ合わせます。

型に生地を流し入れ、180℃のオーブンで25分焼きます。固まっていないようだったら、様子を見ながら追加で焼きます。焼き上がったら粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。

成功のコツ

パルテノの濃厚さとクリームチーズのコクが組み合わさり、非常に美味しいチーズケーキに仕上がります。焼いてもチーズケーキの色はあまり変わらないため、竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がりのサインです。

クリームチーズの量を減らすことで、カロリーを抑えながらも満足度の高いチーズケーキが作れます。

森永乳業公式レシピ:レアチーズケーキ風カップケーキ

ゼラチンで固めるレアチーズケーキ風のカップケーキもおすすめです。焼かずに作れるため、オーブンがなくても簡単に作れます。

材料

材料分量
パルテノプレーン砂糖不使用280g
砂糖50g
クリープ5g
レモン大さじ1
ゼラチン5g
大さじ2
ビスケット60g
バター30g

6個分の材料です。

クリープは森永乳業のコーヒー用ミルクです。生クリームの代わりに使うことで、さらにカロリーを抑えられます。

作り方

ビスケットはポリ袋に入れ、たたいて細かく砕きます。バターを電子レンジで溶かし、ビスケットと混ぜ合わせます。カップの底に敷き詰めましょう。

ゼラチンを水でふやかし、ラップをしないで電子レンジ(500W)で約30秒加熱して溶かします。

ボウルにパルテノと砂糖を入れて泡立て器でよく混ぜます。クリープ、レモン汁、ゼラチン液を順に加えて、その都度混ぜ合わせます。

準備したカップにゆっくりと流し入れ、冷蔵庫で2〜3時間冷やし固めます。ゼラチンが固まる前に冷蔵庫に入れることが大切です。

アレンジ方法

フルーツをトッピングすると、見た目も華やかになります。イチゴやブルーベリー、キウイなどを飾りましょう。ミントの葉を添えると、さらにおしゃれに仕上がります。

カップのまま食べられるため、持ち運びやすくパーティーにも最適です。

電子レンジで作る簡単チーズケーキ風

もっと手軽に作りたい場合は、電子レンジを使った方法もあります。混ぜてレンジで加熱するだけで完成する簡単レシピです。

材料

材料分量
パルテノプレーン砂糖不使用100g
砂糖大さじ2
1個
洋酒(またはバニラエッセンス)小さじ1

1人分の材料です。

耐熱容器があればすぐに作れます。洋酒はラム酒やブランデーがおすすめですが、バニラエッセンスで代用できます。

作り方

耐熱容器にすべての材料を入れて、よく混ぜ合わせます。ダマにならないよう、しっかり混ぜることが大切です。

ラップをせずに600Wの電子レンジで2分加熱します。加熱しすぎると食感がボソボソになるため注意が必要です。表面が少し固まっていたらOKです。

そのまま冷蔵庫で冷やすと、とろんとした食感になります。冷やす時間は1時間程度が目安です。

仕上がりの特徴

低カロリーなのでダイエット中の人にもぴったりな簡単おやつです。普通のチーズケーキよりあっさりめですが、クリームチーズなしとは思えない仕上がりになります。

とろけるチーズケーキ風の食感が楽しめ、思い立ったときにすぐ作れるのが魅力です。

ココナッツサブレとパルテノで作る簡単チーズケーキ

2025年12月にSNSで大きな話題となったココナッツサブレヨーグルトで作るチーズケーキは、パルテノを使うと失敗が少なく成功しやすいです。

材料

必要な材料はたった2つだけです。

パルテノはあらかじめ水切りされているため、通常のプレーンヨーグルトよりも失敗が少なくなります。

基本の作り方

パルテノの容器を開封し、表面を数センチ分すくっておきます。容器にココナッツサブレを1枚ずつ差し込んでいきます。容器の底まで届くように、しっかりと差し込みましょう。

すべて差し込んだら、すくっておいたヨーグルトを表面に塗って覆います。ラップをかけて冷蔵庫に入れ、12時間以上、できれば一晩寝かせます。

サブレがパルテノの水分を吸収することで、パルテノがさらに濃厚になり、レアチーズケーキのような食感に変化します。

パルテノを使うメリット

パルテノはあらかじめ水切りされているため、最初から濃厚な状態です。通常のプレーンヨーグルトは水分が多く、サブレを入れてもサブレがふやけるだけでヨーグルトが濃厚にならない場合があります。

パルテノを使えば失敗が少なく、確実にチーズケーキのような食感が得られます。酸味も控えめなため、ココナッツサブレの甘みとのバランスが良く、まろやかな味わいに仕上がります。

実際の成功例

SNS上では、パルテノを使った成功例が多数報告されています。「食感はほぼほぼチーズケーキ」「超濃厚、濃密なチーズケーキ」「レアチーズケーキ感がある」といった高評価の感想が寄せられています。

しっかりしたチーズケーキ感よりも、軽めでなめらかな食感を楽しみたい人には、パルテノが特に適しています。口当たりがやさしく、デザート感を重視する人に好まれます。

アレンジレシピ

基本のレシピをベースに、さまざまなアレンジが楽しめます。

レモン汁を加える

パルテノにレモン汁を小さじ1〜2杯加えて混ぜてからココナッツサブレを入れると、より本格的なチーズケーキの風味に近づきます。レモンの酸味が加わることで、レアチーズケーキらしいやかな味わいになります。

市販のレモン汁を使えば手軽に試せます。レモン汁を加える場合は、ココナッツサブレを差し込む前にパルテノとよく混ぜておきましょう。

はちみつをかける

プレーンタイプのパルテノは無糖のため、仕上げにはちみつをかけると甘みが加わります。はちみつの自然な甘さがパルテノの濃厚さとよく合い、デザート感が増します。

パルテノはちみつ付のタイプを使う場合は、付属のはちみつを最初から混ぜるか、仕上げにかけるかを選べます。

フルーツソース入りを使う

パルテノブルーベリーソース入やいちごソース入を使って作る方法もあります。ソースが底にあるため、サブレを差し込むとソースがあふれてくる場合があるので注意が必要ですが、フルーティーな味わいのチーズケーキ風デザートが楽しめます。

ソースのフルーツ感とココナッツサブレの甘さが組み合わさり、一味違った仕上がりになります。

層にして作る

タッパーなどの容器を使って層にする方法もあります。タッパーの底に大きめに砕いたココナッツサブレを敷き、その上にパルテノを広げます。再びサブレ、パルテノと交互に重ねていきます。

一番上はサブレで蓋をすると、食べるときに食感が残って美味しくなります。層にすることで見た目も華やかになり、取り分けやすくなります。

パルテノの種類と選び方

パルテノには、さまざまなフレーバーとサイズの製品があります。チーズケーキ作りに使う際は、目的に合わせて選べます。

プレーン砂糖不使用

チーズケーキ作りの基本となるのは、砂糖や香料を一切加えないプレーンタイプです。100gと280gの2つのサイズがあります。

100gタイプは1食分として食べきりやすいサイズで、電子レンジで作る簡単チーズケーキに適しています。280gの大容量タイプは、焼くタイプのチーズケーキココナッツサブレとの組み合わせに最適です。

はちみつ付

ギリシャで食されている伝統的な組み合わせを楽しめるよう、はちみつを別添えにした製品もあります。100gサイズで、チーズケーキを作る際にはちみつを甘味料として使えます。

ココナッツサブレとの組み合わせでも、仕上げにはちみつをかけることで、より本格的なデザートに仕上がります。

フルーツソース入

ブルーベリーソース入やいちごソース入などのフレーバーがあります。そのまま食べてもおいしいですが、ココナッツサブレと組み合わせるとフルーティーな味わいのチーズケーキ風デザートになります。

ソースを別添えのまま使うか、混ぜるかによって味わいが変わります。

まとめ

パルテノは、ギリシャ伝統の水切り製法で作られた濃密なヨーグルトで、チーズケーキ作りに最適です。クリームチーズの代わりやクリームチーズと組み合わせて使うことで、カロリーを抑えながら本格的な味わいのチーズケーキが作れます。

森永乳業の公式レシピでは、ベイクドチーズケーキ風やレアチーズケーキ風など、さまざまなレシピが公開されています。電子レンジで簡単に作れるレシピもあるため、お菓子作り初心者でも挑戦しやすいのが魅力です。

2025年12月にSNSで話題となったココナッツサブレヨーグルトで作るチーズケーキも、パルテノを使うと失敗が少なく成功しやすくなります。パルテノ280gにココナッツサブレを10〜12枚差し込み、一晩寝かせるだけで、レアチーズケーキのような味わいが楽しめます。

プレーンタイプ、はちみつ付、フルーツソース入りなど、さまざまなフレーバーから好みに合わせて選んで、おいしいチーズケーキ作りを楽しんでみてください。

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