2026年の食品展示会一覧|日程・場所・特徴
2026年1月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年1月は、東京と大阪で注目の食品・飲食関連展示会が複数開催されます。新規事業の立ち上げやメニュー開発、仕入先の開拓など、目的に応じて参加する展示会を選ぶことができます。
化粧品開発展 -COSME Tech 2026 TOKYO-
| 会期 | 2026年1月14日〜16日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 同時開催 | 健康食品開発展、ファーマラボ EXPOなど |
化粧品開発展は、化粧品の研究開発や製造に関する技術・原料・機器が集まる専門展示会です。美容と健康の境界が曖昧になってきた近年、健康食品開発展との同時開催により、インナービューティー関連の食品素材や機能性食品の展示も多く見られます。
化粧品用途だけでなく、食品添加物や栄養素として活用できる植物エキス、発酵素材、機能性成分などが出展されるため、食品業界からの来場も増えています。美容効果を謳える食品開発や、サプリメント開発に携わる方にとって有益な情報が得られる場となっています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約23,000名 | 約650社 |
| 2023年 | 約25,500名 | 約700社 |
| 2024年 | 約27,200名 | 約730社 |
| 2025年 | 約28,800名 | 約760社 |
※同時開催展を含む全体の数値となります。
FRAX TOKYO 2026
| 会期 | 2026年1月14日〜16日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | リード エグジビション ジャパン株式会社 |
| 対象 | フランチャイズ加盟希望者、独立開業希望者 |
FRAX TOKYOは、飲食店を中心としたフランチャイズビジネスの商談会です。ラーメン、居酒屋、カフェ、ファストフード、弁当宅配など、多様な業態のフランチャイズ本部が出展し、加盟を検討する事業者との商談が行われます。
開業資金や収益モデル、サポート体制などを直接確認できる場として、独立開業を目指す方や新規事業を検討する企業の来場が多い展示会です。各ブースでは実際のメニューサンプルや店舗運営ノウハウの紹介も行われており、フランチャイズ加盟前に必要な情報を効率的に収集できます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約8,500名 | 約150社 |
| 2023年 | 約9,200名 | 約170社 |
| 2024年 | 約10,100名 | 約180社 |
| 2025年 | 約10,800名 | 約190社 |
※過去の数値は推定値を含みます。
居酒屋JAPAN 2026(外食ソリューションEXPO)
| 会期 | 2026年1月21日〜22日 |
|---|---|
| 開催場所 | 池袋サンシャインシティ 文化会館 |
| 主催 | ビジネスガイド社 |
| 対象 | 居酒屋、飲食店経営者 |
居酒屋JAPANは、居酒屋業態に特化した食材・ドリンク・設備の展示商談会です。外食ソリューションEXPOとして、焼肉ビジネスフェアやファベックス東京と同時開催されることで、幅広い業態の飲食店経営者が来場します。
メニュー開発のヒントとなる調味料や冷凍食材、アルコール飲料、ソフトドリンクのほか、オペレーション効率化につながる厨房機器やPOSシステムなども展示されています。コロナ禍を経て、テイクアウトやデリバリー対応の商品提案も増えてきました。居酒屋経営者だけでなく、多様な飲食業態の運営に役立つ情報が得られる展示会となっています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約12,000名 | 約200社 |
| 2023年 | 約13,500名 | 約220社 |
| 2024年 | 約14,800名 | 約240社 |
| 2025年 | 約15,500名 | 約250社 |
※外食ソリューションEXPO全体の数値となります。
焼肉ビジネスフェア2026
| 会期 | 2026年1月21日〜22日 |
|---|---|
| 開催場所 | 池袋サンシャインシティ 文化会館 |
| 主催 | ビジネスガイド社 |
| 対象 | 焼肉店、肉料理専門店経営者 |
焼肉ビジネスフェアは、焼肉業態に特化した専門展示会です。国産牛や輸入牛の精肉、ホルモン、タレ、キムチなど焼肉店に必要な食材が一堂に集まります。
近年は熟成肉や希少部位の提案も増えており、差別化メニュー開発の情報収集の場としても活用されています。焼肉のタレやドリンク、サイドメニュー用の食材も豊富に展示され、メニュー構成全体を見直す機会となっています。居酒屋JAPANやファベックス東京との同時開催により、複数業態の情報を効率的に収集できる点も特徴です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約12,000名 | 約80社 |
| 2023年 | 約13,500名 | 約90社 |
| 2024年 | 約14,800名 | 約95社 |
| 2025年 | 約15,500名 | 約100社 |
※外食ソリューションEXPO全体の来場者数となります。
フードスタイル関西2026 / ラーメン産業展 in Kansai
| 会期 | 2026年1月28日〜29日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 |
| 主催 | ビジネスガイド社 |
| 対象 | 関西圏の飲食店、ラーメン店経営者 |
フードスタイル関西は、関西地区最大級の飲食業界向け展示会です。ラーメン産業展との同時開催により、ラーメン専門店から一般飲食店まで幅広い業態の来場が見込まれています。
関西エリアの食材卸や製麺所、スープメーカーなど地域密着型の出展者も多く、東京開催の展示会とは異なる関西独自の食文化に根差した商材との出会いがあります。ラーメン産業展では、製麺機や厨房設備のほか、豚骨や鶏ガラなどのスープ素材、トッピング用食材が豊富に展示され、開業準備中の方から既存店のリニューアルを検討する方まで、多様なニーズに対応しています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約8,000名 | 約180社 |
| 2023年 | 約9,200名 | 約200社 |
| 2024年 | 約10,500名 | 約220社 |
| 2025年 | 約11,300名 | 約230社 |
※フードスタイル関西全体の数値となります。
2026年2月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年2月は、東京、千葉、大阪、沖縄で多数の食品・飲食関連展示会が開催されます。ホテル・レストラン業界向けの大規模展示会から、スーパーマーケット業界の商談会、水産・海産物に特化した専門展まで、幅広い業態と目的に対応した展示会が予定されています。
HCJ2026(国際ホテル・レストラン・ショー、フード・ケータリングショー、厨房設備機器展)
| 会期 | 2026年2月17日〜20日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東展示棟4〜6ホール・西展示棟1〜4ホール |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 ほか |
| 対象 | ホテル、旅館、レストラン、給食、弁当サービス事業者 |
HCJ2026は、国際ホテル・レストラン・ショー、フード・ケータリングショー、厨房設備機器展の3つの展示会を総称した名称です。サービス産業とフードビジネスに向けた日本最大級の商談展示会として位置づけられています。
宿泊・外食・給食業界で必要な最新の商材やサービスが幅広く揃い、人材不足やDX推進、インバウンド対策など、業界が抱える課題解決につながる製品や技術が展示されます。厨房設備や機器からテーブルウェア、ITソリューションまで、現場で使える実践的な商材が集まるため、ホテルや飲食店の経営者、購買担当者にとって重要な情報収集の場となっています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約50,000名 | 約700社 |
| 2023年 | 約58,000名 | 約780社 |
| 2024年 | 約62,000名 | 約820社 |
| 2025年 | 約65,000名 | 約850社 |
※3展示会の合計数値となります。2026年の予定は出展企業約850社・2,300ブース、来場者約65,000名です。
スーパーマーケット・トレードショー2026
| 会期 | 2026年2月18日〜20日 |
|---|---|
| 開催場所 | 幕張メッセ 全館 |
| 主催 | 一般社団法人全国スーパーマーケット協会 |
| 対象 | スーパーマーケット、小売業、卸・商社、中食、外食事業者 |
スーパーマーケット・トレードショーは、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会です。2026年で第60回を迎える歴史ある展示会として、食品業界における重要なビジネス機会の場となっています。
全国の小売業をはじめ、卸・商社、中食、外食などから多数のバイヤーが来場し、出展者の新たな販路やビジネスチャンスにつながる場として機能しています。店舗設備・資材、情報・サービス、地方・地域産品、生鮮、加工食品、菓子・スイーツ、飲料・酒類、日用品・雑貨など、幅広いカテゴリーの商品が展示されるため、総合的な仕入れ先の開拓が可能です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約78,000名 | 約2,100社 |
| 2023年 | 約82,000名 | 約2,200社 |
| 2024年 | 約85,000名 | 約2,300社 |
| 2025年 | 約88,000名 | 約2,400社 |
※デリカテッセン・トレードショーとの同時開催を含む数値となります。
シーフードショー大阪(すしEXPO、鮮度流通技術展同時開催)
| 会期 | 2026年2月25日〜26日 |
|---|---|
| 開催場所 | 大阪南港 ATCホール |
| 主催 | 一般社団法人大日本水産会 |
| 対象 | 水産加工業者、飲食店、スーパーマーケット、寿司店経営者 |
シーフードショー大阪は、魚食のさらなる普及をテーマに、魚・水産物にこだわった展示商談会です。全国各地で漁業、養殖業、水産加工業等を通じて魅力ある魚・水産物の生産、加工に取り組んでいる事業者が出展し、大阪での開催を通じ西日本地区を中心に様々な業種のバイヤーとの商談機会を提供しています。
すしEXPOや鮮度流通技術展を同時開催することで、寿司専門店向けの商材や、革新的な鮮度保持技術まで幅広くカバーしています。鮮度流通技術展では、高鮮度な魚介類を国内外へ流通させるための様々な技術が紹介され、水産物の価値創造および輸出拡大の実現を支援する内容となっています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の来場者数や出展企業数のデータは公表されていませんが、2026年の予定来場者数は約10,000名とされています。
FOOD STYLE 沖縄 2026
| 会期 | 2026年2月25日〜26日 |
|---|---|
| 開催場所 | 沖縄コンベンションセンター |
| 主催 | FOOD STYLE Okinawa 実行委員会(運営:株式会社イノベント) |
| 対象 | 外食業者、中食業者、小売業者 |
FOOD STYLE 沖縄は、沖縄最大級の外食・中食・小売業界へ販路拡大するための商談展示会です。「沖縄の食を全国へもっと!全国の食を沖縄にもっと!」をコンセプトに、2026年は4年ぶりに過去最大規模で開催されます。
全国から魅力あふれる食材・飲料、最新の設備・機器・サービスが一堂に集結し、沖縄エリア特有の食文化や、離島ブランドの商材との出会いが期待できます。沖縄伝統食材パビリオンや島の逸品パビリオンなど、地域性を活かした企画展示も実施され、沖縄と本土をつなぐビジネス機会の場として機能しています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の詳細なデータは公表されていませんが、2022年の初開催以降、段階的に規模を拡大してきました。2026年は過去最大規模での開催が予定されています。
第39回 グルメショー春 2026
| 会期 | 2026年2月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東展示棟 東4ホール |
| 主催 | 株式会社ビジネスガイド社 |
| 対象 | 小売業、サービス業、卸売業など |
グルメショー春は、新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市です。年に2回(春と秋)東京ビッグサイトで開催される、食品・飲料に特化したビジネス向けの大規模な見本市として、2026年で第39回を迎えます。
「地域を結ぶ、持続可能な食と未来のストーリー」をテーマに、ローカルフード展、スタイリッシュフード展、ウェルビーフード展、ワールドフード展、ソリューション展の5つの出展エリアで構成されています。食品の質を重視する小売業、サービス業、卸売業はもちろん、決定権を持つバイヤーが多く来場することが特徴で、生産者のこだわりや想い、バックストーリーを高感度な生活者に提供する流通・サービス業に紹介し、つくり手・売り手・買い手の好循環な関係性を創出します。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の詳細なデータは公表されていませんが、毎回多くのバイヤーや関係者が来場する展示会として知られています。
合同展示会「大日本市」
| 会期 | 2026年2月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京(詳細会場は公表前) |
| 主催 | 大日本市実行委員会 |
| 対象 | バイヤー、メディア関係者、商業デベロッパー |
大日本市は、衣食住にまつわる地域色豊かなモノづくりを集め、小売店とつなぐプラットフォームとして機能する合同展示会です。地域の素材・資源を活かし、先人たちの知恵や風習を活用しながら、現代の社会課題の解決や個人的な思いを込めたものづくりが集まります。
生活雑貨のほか食品も出展対象となっており、洋傘、ニット、陶器、アロマなどの工芸品から、かしわ飯の素、フルーツバー、クラフトわたあめ、自家焙煎コーヒー、ハーブティーなど、各地の食品が幅広く展示されます。単なる商品販売ではなく、ものづくりそのものの魅力とおもしろさを伝える場として、新しいものの見方の発見と、新しい風を吹かせるつくり手の発掘を目的としています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の来場者数や出展企業数のデータは公表されていません。
健康博覧会2026
| 会期 | 2026年2月25日〜27日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール |
| 主催 | インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
| 対象 | 小売業、卸・商社、健康経営担当者 |
健康博覧会は、健康分野における国内最大規模のビジネストレードショーです。2026年で第44回を迎える歴史ある展示会として、健康食品・サプリメント、プロテイン、健康志向食品(菓子・調味料・オイルなど)、機能性表示食品などを幅広く展示します。
健康食品&サプリメントEXPO、ビューティー&ウエルネスEXPO、健康&美容ファクトリーEXPOなど5つの展示会で構成され、業界最前線の健康トレンドが集結します。健康関連企業が多数出展し、業界最大級のBtoB商談の場として機能しています。同時開催のCare Show Japanやメディケアフーズ展にも同じバッジで入場可能で、健康関連産業全体を網羅する一大イベントとなっています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約28,000名 | 約300社 |
| 2023年 | 約31,000名 | 約320社 |
| 2024年 | 約33,000名 | 約340社 |
| 2025年 | 約35,000名 | 約350社 |
※同時開催展を含む数値となります。2026年の予定は出展企業約460社、来場者約36,000名です。
メディケアフーズ展2026(Care Show Japan)
| 会期 | 2026年2月25日〜27日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東4ホール |
| 主催 | インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
| 対象 | 介護施設、病院、保険薬局関係者 |
メディケアフーズ展は、Care Show Japanの構成展の一つとして開催される、介護食・医療食に特化した専門展示会です。介護・高齢者福祉展、病院・保険薬局展、HEALTHCARE ITと同時開催され、介護や医療の現場で必要な食品やサービスが集まります。
高齢化社会の進展に伴い、嚥下困難者向けの食品や栄養管理システム、調理機器など、介護食・医療食に関する幅広い製品とサービスが展示されます。健康博覧会との同時開催により、健康から介護・医療まで、食と健康に関する包括的な情報収集が可能です。来場バッジは健康博覧会、イーコマースフェア、マーケティング・テクノロジーフェアでも使用できます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の詳細なデータは健康博覧会全体の数値に含まれており、個別の集計は公表されていません。
2026年3月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年3月は、東京、大阪、京都で食品・飲食関連の主要展示会が開催されます。フランチャイズビジネスから国際食品展、カフェ・ベーカリー専門展まで、多様な業態と規模の展示会が予定されており、事業者にとって重要な商談機会の月となっています。
フランチャイズ・ショー 2026
| 会期 | 2026年3月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | 日本経済新聞社 |
| 対象 | フランチャイズ加盟希望者、独立開業希望者、法人経営者 |
フランチャイズ・ショーは、国内最大級のフランチャイズ展示会として、2026年で第43回を迎えます。美容や飲食、教育、フィットネスなど多彩な業種のフランチャイズ本部や支援企業が一堂に会し、新規事業の立ち上げや独立開業を検討する個人・法人に向けて、幅広いビジネスモデルを紹介します。
2026年は新たに「インバウンドビジネス展」が併設され、人手不足対策やインバウンド需要などの最新課題に対応した内容となっています。ファストフード、レストラン、宅配フード、中古品販売、コンビニ、介護サービス、学習塾など、様々な業種のFC加盟店募集やビジネスパートナー募集が行われます。会場では出展者ワークショップやセミナーも充実しており、最新事例や開業・運営のポイントを学ぶことができます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約22,000名 | 約210社 |
| 2023年 | 約24,000名 | 約220社 |
| 2024年 | 約26,000名 | 約230社 |
| 2025年 | 約28,310名 | 244社 |
※2026年の予定は出展企業約250社、来場者約30,000名です。
FOODEX JAPAN 2026(第51回国際食品・飲料展)
| 会期 | 2026年3月10日〜13日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 ほか |
| 対象 | 食品・飲料のバイヤー、輸入商社、レストラン、ホテル |
FOODEX JAPANは、アジア最大級の食品・飲料展示会として、1976年より毎年開催されており、2026年で第51回を迎えます。日本・世界各国の食の最新情報とプロフェショナルが一堂に集結し、出展者・来場者双方のビジネス拡大に絶好の場として、毎回関係各位から高い評価を得ています。
国際見本市協会(UFI)から認証を受けた国内唯一の国際展示会であり、世界74か国以上から2,900社超が出展し、海外来場者も2万名を超える規模となっています。農産物・加工品、畜産物、水産物、調理・加工食品、パン・麺類、菓子・デザート、調味料、アルコール・非アルコール飲料、健康志向食品、オーガニック食品など、幅広いカテゴリーの商品が展示されます。事務局が誘致した有力バイヤーとの商談も実施され、効率的なビジネスマッチングが可能です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2021年 | 約55,000名 | 約2,400社 |
| 2022年 | 約62,000名 | 約2,600社 |
| 2023年 | 約68,000名 | 約2,800社 |
| 2024年 | 約70,000名 | 約2,850社 |
| 2025年 | 約72,151名 | 約2,930社 |
※2026年の予定来場者数は約60,000名です。
第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー 2026
| 会期 | 2026年3月11日〜12日 |
|---|---|
| 開催場所 | 京都市勧業館 みやこめっせ |
| 主催 | 株式会社ビジネスガイド社 |
| 対象 | バイヤー、小売店、セレクトショップ、デパート |
京都インターナショナル・ギフト・ショーは、日本のものづくり発信拠点として、2019年の初回開催から2026年で第7回を迎える展示会です。「伝統とモダンと革新の商品見本市」をコンセプトに、京都府内はもちろん全国各地で生み出された新製品を携えた企業が集結します。
パーソナルギフトと生活雑貨を中心に、衣食住に関する様々な商品が展示されます。食品分野では、京都の伝統食材や和菓子、調味料、茶などが出展対象となっており、地域色豊かな食品との出会いが期待できます。会期終了後の翌日には「オープンファクトリーデイ」が実施され、出展社の工房・ショールームを公開する京都ならではの企画も特徴です。無料トークイベントでは最新トレンドや店舗運営のヒントが得られます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の詳細なデータは公表されていませんが、2024年の第5回では314社が出展し、国内外から多数のバイヤーや関係者が来場しました。
CAFERES WEST 2026
| 会期 | 2026年3月17日〜19日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 |
| 主催 | TSO International株式会社 |
| 対象 | カフェ・ベーカリー経営者、レストラン経営者、開業予定者 |
CAFERES WESTは、西日本最大級のカフェ・ベーカリー店舗向け専門展として、カフェ・ベーカリー・スイーツショップなどの飲食業の活性化と新規参入企業のための情報収集の場を提供します。2024年に関西地区に初上陸し、2026年は3回目の開催となります。
大阪の飲食店数は東京に次いで全国第2位、カフェ・喫茶店数は全国1位という食の街であり、購買意欲の高いバイヤーが多数滞在しています。近畿を中心としたカフェ・ベーカリーチェーン、レストラン、食品小売、ホテル、問屋・卸、食品メーカーから、カフェ開業予定者まで、ビジネスに繋がる来場者が集まります。カフェ・ベーカリー・スイーツに関する製品・サービスを持つ企業250社が出展し、新規店舗開業や外食産業トレンドに関するセミナーも15本以上連日開催されます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2024年 | 約8,000名 | 約200社 |
| 2025年 | 約10,000名 | 約250社 |
※2024年が初回開催のため、過去5年分のデータはありません。
2026年4月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年4月は、東京ビッグサイトで国内最大級の業務用食品展示会が集中的に開催されます。中食・外食業界向けの展示会を中心に、デザート、オーガニック、ワイン・アルコールなど、多様なテーマの専門展が同時開催され、幅広い商材との出会いが期待できる月となっています。
ファベックス 2026(第29回)
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東1・2・3・8ホール |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 |
| 対象 | 惣菜デリカ・弁当・中食・給食・配食・外食事業者 |
ファベックスは、惣菜デリカ・弁当・中食・給食・配食・外食業界に特化した国内最大級の業務用専門展です。2026年で第29回を迎える歴史ある展示会として、業務用食材、調理済み食品、半加工食材、調味料、容器・包装、厨房機器など、中食・外食産業に必要なあらゆる商材が一堂に集まります。
食品・食材だけでなく、店舗機器、厨房機器、容器・包装、情報システムなど、現場で必要な設備やサービスも幅広く展示されます。デザート・スイーツ&ベーカリー展、お米未来展、食品&飲料OEM EXPO、プレミアム・フードショー、Pro Wine Tokyoなどとの同時開催により、食に関する総合見本市として国内外の業界関係者が一堂に会する重要な商談の場となっています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約45,000名 | 約800社 |
| 2023年 | 約50,000名 | 約850社 |
| 2024年 | 約54,000名 | 約900社 |
| 2025年 | 約56,685名 | 約950社 |
※同時開催展を含む数値となります。
デザート・スイーツ&ベーカリー展 2026(第23回)
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 |
| 対象 | 和洋菓子店、ベーカリー、カフェ、ホテル、レストラン |
デザート・スイーツ&ベーカリー展は、和洋菓子・ベーカリー・カフェ・飲料に特化した食材・機器・容器の業務用専門展です。2026年で第23回を迎え、ファベックスとの同時開催により、デザートやベーカリー分野の専門性と、中食・外食全般の幅広い情報の両方を効率的に収集できます。
製菓・製パン用の原材料、フィリング、トッピング、添加物から、オーブンや冷蔵・冷凍設備、包装資材まで、デザート・ベーカリービジネスに必要な商材が揃います。カフェドリンクEXPOも併設され、コーヒー、紅茶、ドリンク関連の商材も充実しています。新商品開発や既存メニューの改善、コスト削減など、様々な目的で活用できる展示会です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の詳細なデータはファベックス全体の数値に含まれており、個別の集計は公表されていません。
プレミアム・フードショー 2026
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | プレミアム・フードショー実行委員会 |
| 対象 | 飲食店、小売店、輸入商社、ホテル |
プレミアム・フードショーは、ハラール、ベジタリアン、グルテンフリー、オーガニックという4つのカテゴリーで構成され、世界的に広がっている食の多様性をテーマとしたBtoBイベントです。ムスリムインバウンド対応や海外輸出を視野に入れた企業にとって、重要な商談機会となっています。
ハラールマーケットフェア、ベジフードエキスポ、グルテンフリーコーナー、オーガニックフードEXPOの各ゾーンで構成され、それぞれの分野に特化した商材とサービスが展示されます。生活習慣、文化、宗教、健康、安心・安全など、あらゆる食の背景を網羅した商材のマッチングによって、国内市場および海外輸出の活性化や新たな需要の掘り起こしを図っています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の詳細なデータはファベックス全体の数値に含まれています。2025年の来場者数は約78,000名(同時開催展含む)でした。
オーガニックフードEXPO2026(第9回)
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | 一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン |
| 対象 | 小売業、飲食店、輸入商社、卸・商社 |
オーガニックフードEXPOは、オーガニック食品に特化した専門展示会として、2026年で第9回を迎えます。プレミアム・フードショーの構成展の一つとして開催され、オーガニック認証食品をはじめ、高品質な食材や加工品、スイーツ、グロサリー、酒類飲料、農産物まで、国産・輸入商材を網羅しています。
各地の生産者が丹精込めて育てた商品やブランドが出展し、オーガニック3.0の推進と持続可能な開発目標SDGsの実現に向けた取り組みを紹介します。ファベックス、デザート・スイーツ&ベーカリー展、お米未来展、食品&飲料OEM Expo、Pro Wine Tokyoなどとの同時開催により、食に関する総合的な情報収集が可能です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | データなし | 約70社 |
| 2023年 | データなし | 約80社 |
| 2024年 | データなし | 約85社 |
| 2025年 | データなし | 約90社 |
※来場者数はプレミアム・フードショー全体に含まれます。2026年は約105社87小間の出展が予定されています。
食品&飲料OEM EXPO 2026(第14回)
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 |
| 対象 | 食品メーカー、小売業、外食チェーン |
食品&飲料OEM EXPOは、食品・飲料のOEM製造を専門とする企業が集まる商談展示会です。ファベックスの構成展として開催され、自社ブランド商品の開発や既存商品のリニューアルを検討する事業者と、製造を請け負うOEMメーカーとのマッチングの場を提供します。
惣菜、弁当、調理済み食品、素材・食材、半加工・半調理食材、調味料、飲料など、幅広いカテゴリーのOEM製造に対応する企業が出展します。小ロット対応や特殊な加工技術を持つメーカーとの出会いもあり、新規事業の立ち上げや商品開発の効率化に役立つ情報が得られます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の詳細なデータはファベックス全体の数値に含まれており、個別の集計は公表されていません。
Pro Wine Tokyo 2026
Pro Wine Tokyoは、日本で唯一のワイン・アルコール飲料の専門展として、世界No.1のワイン・スピリッツ専門展「ProWein」(ドイツ・デュッセルドルフ開催)の東京版です。世界各国から集まる出展者のワイン・アルコールとその愉しみ方を紹介することにより、より豊かな食文化が育まれ、さらに世界へ発信されることに貢献します。
2025年実績では21か国190社が出展し、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガルをはじめ、セルビア、ジョージア、南アフリカなど多様な産地のワインやスピリッツが集まりました。2026年は約200社200小間の規模で開催予定です。ファベックス、プレミアム・フードショーなどとの同時開催により、ワイン・アルコール業界と食品業界とのシナジーが生まれ、業界を越えた新たなネットワーク構築が期待されます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2024年 | 初回開催準備 | – |
| 2025年 | 約5,500名 | 190社(21カ国) |
※2024年が初回開催のため、過去5年分のデータはありません。2026年の予定は出展企業約200社200小間です。
2026年5月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年5月は、東京、福岡、名古屋、熊本で食品・飲食関連の展示会が開催されます。一般消費者向けの食のイベントから、業務用食品素材の専門展、農業・食品加工の総合展まで、多様な展示会が予定されています。
ホビークッキングフェア2026 / NEXTTABLE~これからの食卓展~
| 会期 | 2026年5月8日〜10日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東7ホール |
| 主催 | 一般社団法人 流通問題研究協会 / 日本食糧新聞社 |
| 対象 | 一般消費者(主に30代〜60代女性)、食品企業 |
ホビークッキングフェアは、消費者と本音でふれあうことのできる食のマーケティングフェアとして、2026年で第19回を迎えます。日本ホビーショーと同時開催され、来場者の約80%は30代から60代の女性消費者です。新しい食材を発見する、クッキングを体験する、食品に関する知識を学ぶことへの関心が高く、食生活に関する新しい発見に意欲的な層が訪れます。
第5回NEXTTABLE~これからの食卓展~も併設され、未来の食卓をテーマにした提案が行われます。新食材の食べ方提案や既存商品の用途拡大提案など、新需要創造の場として活用されており、食品企業にとって消費者の生の声を直接聞ける貴重な機会となっています。クッキングデモンストレーションや試食会も充実しており、製品PRや認知度向上に効果的です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約85,000名 | 約80社 |
| 2023年 | 約92,000名 | 約85社 |
| 2024年 | 約98,000名 | 約90社 |
| 2025年 | 約100,315名 | 約95社 |
※日本ホビーショーとの同時開催を含む数値です。2026年の予定は出展規模100小間、来場者数約120,000名です。
第36回西日本食品産業創造展’26
| 会期 | 2026年5月20日〜22日 |
|---|---|
| 開催場所 | マリンメッセ福岡 A館・B館 |
| 主催 | 日刊工業新聞西部支社 |
| 対象 | 食品製造業者、給食業者、外食産業 |
西日本食品産業創造展は、食に関する最新情報を発信する産業総合展として、2026年で第36回を迎えます。「技術が紡ぐ食の未来~Food Tech×Sustainable~」をテーマに掲げ、九州から全国へ食品産業の未来を創造する場として開催されます。
九州は食材の宝庫として国内外から高い評価を得ている一方で、食品産業は人手不足や多様化するニーズに直面しています。本展示会では、食品加工の高度化や自動化・省力化のための生産設備、デジタル化やロボットとの協働など、課題解決につながる新製品・新技術・新サービスが一堂に集まります。食品機械、包装機械、検査・計測機器、衛生管理システムなど、食品製造に関わる幅広い商材が展示されます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約8,500名 | 約150社 |
| 2023年 | 約9,200名 | 約160社 |
| 2024年 | 約9,800名 | 約170社 |
| 2025年 | 約10,500名 | 約180社 |
ifia JAPAN 2026(第31回国際食品素材/添加物展・会議) / HFE JAPAN 2026(第24回ヘルスフードエキスポ)
| 会期 | 2026年5月27日〜29日 |
|---|---|
| 開催場所 | パシフィコ横浜 ホールC・D |
| 主催 | 株式会社食品化学新聞社 |
| 対象 | 食品開発者、研究者、製造業者 |
ifia JAPANは、1996年の初回開催以来、食品素材・添加物分野における日本を代表する専門展示会として、2026年で第31回を迎えます。食品開発者を中心に約30,000名が来場し、出展社と活発な技術相談・商談を行うビジネスのための展示会として位置づけられています。
食品添加物、食品素材、機能性食品素材、天然フレーバー、色素、乳化剤、酵素、甘味料、保存料、増粘剤など、食品製造に必要なあらゆる素材が展示されます。ヘルスフードエキスポとの同時開催により、健康食品分野の最新動向も把握できます。会期中は300以上のセミナーが開催され、食品添加物や素材、加工技術、機能性食品におけるエビデンス最新情報や行政関連、市場動向などを学ぶことができます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約25,000名 | 約450社 |
| 2023年 | 約27,000名 | 約480社 |
| 2024年 | 約28,500名 | 約500社 |
| 2025年 | 約29,000名 | 約520社 |
※HFE JAPANとの同時開催を含む数値です。
第4回 九州・農業Week(J-AGRI KYUSHU)
| 会期 | 2026年5月27日〜29日 |
|---|---|
| 開催場所 | グランメッセ熊本 |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 農業法人、畜産農家、農協、食品加工業者 |
九州・農業Weekは、農業と畜産に関する西日本最大級の展示会として、グランメッセ熊本で年1回開催されます。2026年で第4回を迎え、農業資材EXPO、スマート農業EXPO、畜産資材EXPO、6次産業化EXPO、次世代農業経営EXPOの5つの専門展で構成されています。
農業ドローンやロボット、植物工場などの最先端技術から、現場ですぐ取り入れることのできる農薬・肥料、作業負担を軽減する製品まで、幅広い農業関連製品が一堂に集まります。食品加工機器、OEM、鮮度管理・衛生、物流、包装、販売サポートなど、6次産業化を支援する企業も多数出展するため、食品関連事業者にとっても有益な情報が得られます。九州エリアの農業法人や農協が多数来場し、商談の場として活用されています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2024年 | 約6,500名 | 約120社 |
| 2025年 | 約7,800名 | 約140社 |
※2024年が初回開催のため、過去5年分のデータはありません。
2026年6月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年6月は、東京を中心に国内最大級の食品関連展示会が集中的に開催されます。食品製造機械の総合展から、地方の食品産業展、国際的な食品商談会まで、幅広い規模とテーマの展示会が予定されています。
FOOMA JAPAN 2026(第49回国際食品工業展)
| 会期 | 2026年6月2日〜5日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 西展示棟1〜4ホール/東展示棟1〜3・7・8ホール |
| 主催 | 一般社団法人 日本食品機械工業会 |
| 対象 | 食品製造業、飲料製造業、給食・外食産業 |
FOOMA JAPANは、食品製造のあらゆる分野を網羅し、最新の技術と知見が一堂に会する世界最大級の食品製造総合展として、2026年で第49回を迎えます。「The Shift is On.」をテーマに掲げ、食品産業界が直面する変化の連動性に気づき、対応していくための場として開催されます。
自動化・省人化、環境対応、フードテックの進化、働き方の見直しといった複数の動きが関係し合いながら新たな潮流を形成する中、出展社と来場者が共に「次のスタンダード」を発見・創造する場となっています。食品加工機械、包装機械、検査・計測機器、原材料・添加物、衛生管理システム、物流機器など、食品製造に関わるあらゆる機械・装置・サービスが展示されます。FOOMAアワードによる優秀製品の顕彰や、出展社セミナーなど、最新技術の情報収集に役立つプログラムも充実しています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約88,000名 | 約750社 |
| 2023年 | 約95,000名 | 約850社 |
| 2024年 | 約105,000名 | 約950社 |
| 2025年 | 約110,827名 | 1,007社 |
※2026年の予定来場者数は約110,000名です。
JFEX 2026 夏(第8回国際食品・飲料 商談 Week)
| 会期 | 2026年6月24日〜26日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 小売業、外食業、中食業、卸・商社 |
JFEX(国際食品・飲料 商談Week)は、加工食品EXPO、生鮮食品EXPO、ワイン&スピリッツEXPO、プレミアム食品EXPO、次のフードトレンドEXPO、インバウンド向け食品EXPOの6つの専門展で構成される、日本最大級の食品商談展です。世界各国・日本各地から約400社が出展し、新製品を含めた食品・飲料が一堂に集まります。
本展は商談を目的とした展示会で、来場者の約60%が購買決定権を持つバイヤーであることが特徴です。大手スーパー、飲食店、百貨店、ホテルなど、購入食材が明確な事業者が多数来場するため、実りある商談につながります。出展社と来場者をつなぐマッチングシステムも用意されており、事前アポイントによる効率的な商談が可能です。「日本の食品」輸出EXPOや国際食品物流EXPOとの同時開催により、国内販路だけでなく海外展開や物流最適化の情報も得られます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2023年 | 約18,000名 | 約300社 |
| 2024年 | 約22,000名 | 約350社 |
| 2025年 | 約25,000名 | 約400社 |
※比較的新しい展示会のため、過去5年分のデータはありません。2026年の予定は出展企業約400社、来場者約25,000名です。
第12回 “日本の食品” 輸出EXPO
| 会期 | 2026年6月24日〜26日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 海外バイヤー、輸出商社、貿易関係者 |
日本の食品輸出EXPOは、海外輸出向けの日本の畜産物・水産物から飲料・調味料・加工食品まで幅広い製品が揃い、海外バイヤーや国内の輸出商が来場する専門展示会です。選りすぐりの日本の食品を求め、海外から多数のバイヤーが来場するため、海外進出を目指す事業者にとって重要な商談機会となっています。
JFEX(国際食品・飲料 商談Week)との同時開催により、国内向けと海外向けの両方の販路を一度に開拓できる点が特徴です。日本の伝統食品から最新の加工技術を使った商品まで、海外市場で評価される商材が集まり、輸出ビジネスのノウハウや貿易実務に関する情報も得られます。各国の輸入規制や商習慣に精通した商社との出会いもあり、海外展開の第一歩を踏み出す場として活用されています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の詳細なデータはJFEX全体の数値に含まれており、個別の集計は公表されていません。
第3回 [国際] 食品物流EXPO
| 会期 | 2026年6月24日〜26日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 食品メーカー、物流事業者、小売業 |
国際食品物流EXPOは、食品の流通・物流に特化した専門展示会として、冷凍・冷蔵輸送、鮮度管理技術、トレーサビリティシステム、倉庫管理、配送最適化など、食品物流に関わるあらゆるソリューションが集まります。食品ロス削減や賞味期限延長技術、温度管理の高度化など、持続可能な物流体制の構築に役立つ情報が得られます。
JFEX(国際食品・飲料 商談Week)や「日本の食品」輸出EXPOとの同時開催により、商品開発から物流まで一貫した情報収集が可能です。EC市場の拡大や海外輸出の増加に伴い、食品物流の重要性が高まる中、効率化とコスト削減を実現するための最新技術とサービスが展示されます。食品安全を担保しながら配送効率を向上させるためのノウハウが得られる展示会です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の詳細なデータは公表されていません。2024年の初回開催以降、段階的に規模を拡大しています。
第10回フードエキスポHOKURIKU2026
| 会期 | 2026年6月11日〜12日(予定) |
|---|---|
| 開催場所 | 高岡テクノドーム(富山県高岡市) |
| 主催 | フードエキスポHOKURIKU協力会 |
| 対象 | 飲食店、病院、福祉施設、ホテル、旅館、給食事業者 |
フードエキスポHOKURIKUは、飲食店、病院、福祉施設、ホテル、旅館、給食事業者など、フードサービス業界のための食品・設備・衛生の合同展示会です。食品業界の活性化・発展を目指し、主に北陸の外食産業を対象として、給食や病院福祉分野も含めた食品業界全般に寄与することを目的としています。
北陸地域に特化した展示会として、地元の食材や加工品、調理機器、衛生管理システムなど、フードサービス事業に必要な商材が集まります。地域密着型の展示会であるため、北陸エリアの事業者同士のネットワーク構築の場としても活用されています。業務用食材の新規取引先開拓や、厨房設備の効率化、衛生管理の強化など、様々な目的で来場者が訪れます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の来場者数や出展企業数のデータは公表されていませんが、毎年6月に高岡テクノドームで開催されています。
福岡ギフト・ショー2026 / 福岡プレミアム・インセンティブショー2026
| 会期 | 2026年6月11日〜12日 |
|---|---|
| 開催場所 | マリンメッセ福岡 B館 |
| 主催 | 株式会社ビジネスガイド社 |
| 対象 | 小売業、卸・商社、EC事業者 |
福岡ギフト・ショーは、九州最大のパーソナルギフトと販促品の国際見本市として開催されています。生活雑貨を中心としつつ、地域特産品カテゴリーでは博多和牛コンビーフ、福岡名店カレーシリーズ、福岡麺シリーズ、きびだんごなど、食品関連商材も多数出展されます。
パーソナルギフト、ステーショナリー、生活雑貨、インテリア、ファッション雑貨、地域特産品など、幅広いカテゴリーの商品が展示され、九州エリアのバイヤーが多数来場します。食品分野では、お土産品や贈答用の菓子類、調味料、加工食品などが中心となっており、スーパー、百貨店、お土産店の仕入れ担当者や催事担当者にとって重要な商談機会となっています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約8,000名 | 約300社 |
| 2023年 | 約9,000名 | 約320社 |
| 2024年 | 約9,500名 | 約340社 |
| 2025年 | 約10,000名 | 約350社 |
第3回オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都 2026
| 会期 | 2026年6月(詳細日程未定) |
|---|---|
| 開催場所 | 京都市勧業館みやこめっせ 第2展示場 |
| 主催 | 一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン |
| 対象 | 業界関係者、バイヤー、一般消費者 |
オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都は、オーガニックをはじめ、ロハス、サステナブル、エシカル、フェアトレード、ダイバーシティ、ローカルなど、様々なコンセプトを持った企業・団体・生産者が一堂に会する展示会です。2026年で第3回を迎え、関西方面でのオーガニック市場の拡大を目指しています。
オーガニック食品、有機茶、有機日本酒、オーガニックコスメ、エシカルファッション、生活雑貨など、幅広いカテゴリーの商品が展示されます。BtoBとBtoCの両面で機能する展示会として、業界関係者との商談機会と一般消費者への販売・PR機会を同時に提供します。基調講演や専門セミナー、オーガニックビレッジ連携会議なども併催され、オーガニックビジネスと地域づくりに関する最新情報が得られます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2024年 | 約10,000名 | 約100社 |
| 2025年 | 約20,000名 | 約200社 |
※2024年が初回開催のため、過去5年分のデータはありません。2026年の予定は出展企業約250社です。
2026年7月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年7月は、大阪、東京、名古屋で食品・飲食関連の展示会が開催されます。フランチャイズビジネスの商談会から、地域の特産品が集まる展示会、施設園芸や養殖といった一次産業に関連する専門展、ホテル・レストラン業界向けの大規模展示会まで、多様な規模と目的の展示会が予定されています。
フランチャイズ・ショー 2026(大阪)
| 会期 | 2026年7月2日〜3日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 |
| 主催 | 日本経済新聞社、テレビ大阪 |
| 対象 | フランチャイズ加盟希望者、独立開業希望者、法人経営者 |
フランチャイズ・ショー大阪は、西日本最大級のフランチャイズ展示会として、2026年で第6回を迎えます。飲食業・小売業・サービス業など幅広い可能性を秘めたフランチャイズビジネスが一堂に会し、新規事業の立ち上げや独立開業を検討する個人・法人に向けて、様々なビジネスモデルを紹介します。
飲食業のFC本部だけでなく、製品・サービスの販売代理店・特約店・業務提携先の募集を行う企業も多数出展します。フードサービス開業支援を行う企業や、FC本部向け製品・設備・システム・サービスを提供する企業も参加するため、開業準備から運営支援まで幅広い情報を収集できます。関西圏を中心に、西日本各地の事業者が集まる重要な商談の場となっています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約6,500名 | 約120社 |
| 2023年 | 約7,200名 | 約130社 |
| 2024年 | 約8,100名 | 約140社 |
| 2025年 | 約8,900名 | 約150社 |
2026年の予定来場者数は約10,000名です。
施設園芸・植物工場展(GPEC) 2026
| 会期 | 2026年7月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南1・2ホール |
| 主催 | 一般社団法人 日本施設園芸協会 |
| 対象 | 施設園芸生産者、農業法人、植物工場運営者、農業資材メーカー |
施設園芸・植物工場展は、施設園芸と植物工場を専門に扱う国内唯一の展示会として、2026年で第9回を迎えます。農業のエンドユーザーとなる生産者を主要なターゲット層と捉え、施設園芸の農閑期となる7月に開催されます。
施設本体・資材、付帯設備・機器、生産管理機器・システム、流通・加工・包装、業務効率化提案・機器など、施設園芸・植物工場における資材・技術やサービスが一堂に会します。スマートアグリジャパンやアクアポニックス・陸上養殖設備展との同時開催により、最新の農業技術や持続可能な食料生産システムに関する総合的な情報収集が可能です。
施設園芸の高度化やスマート化、環境制御技術、省力化機器、エネルギー効率化など、生産性向上に直結する技術が展示されます。経済産業省や全国農業協同組合中央会をはじめとする多数の団体が後援しており、オランダ王国大使館や駐日イスラエル大使館経済部なども協賛しています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2020年 | 約25,000名 | 約140社 |
| 2022年 | 約29,223名 | 163社 |
| 2024年 | 約32,000名 | 約180社 |
※2021年、2023年、2025年は開催されていません。
アクアポニックス・陸上養殖設備展2026
| 会期 | 2026年7月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南1・2ホール |
| 主催 | アクアポニックス・陸上養殖設備展推進協議会 |
| 対象 | 水産養殖事業者、農業法人、アクアポニックス導入検討者 |
アクアポニックス・陸上養殖設備展は、陸上養殖と水耕栽培を組み合わせたアクアポニックスと、陸上水産養殖システムの専門展示会です。2024年から開催が始まった比較的新しい展示会として、持続可能な食料生産への関心の高まりを受けて注目を集めています。
アクアポニックスや陸上養殖のプラント・システムエンジニアリング企業や各種機材メーカーが出展し、養殖設備、水質管理システム、飼料、生産管理アプリなど、陸上養殖に必要なあらゆる技術とサービスが展示されます。施設園芸・植物工場展との同時開催により、植物栽培と水産養殖の両分野に関心を持つ来場者との新しいビジネスチャンスが創出されます。
陸上養殖のニーズの高まりを受け、閉鎖循環式養殖システムや高機能フィルター、IoTを活用した生産管理ソリューションなど、最新技術が集まります。環境負荷を抑えながら安定的な食料生産を実現する技術として、今後の成長が期待される分野の情報が得られる展示会です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2024年 | データなし | 約30社 |
2024年が初回開催のため、過去5年分のデータはありません。来場者数は施設園芸・植物工場展と合算されています。
「食の魅力」発見商談会2026
| 会期 | 2026年7月10日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 |
| 主催 | 「食の魅力」発見商談会 実行委員会(26行の地方銀行・リッキービジネスソリューション株式会社) |
| 対象 | 食品バイヤー、小売業、飲食店、商業デベロッパー |
「食の魅力」発見商談会は、全国26の地方銀行が主催する食品専門の商談会です。各地方銀行の取引先である食品メーカーが出展し、地域の特産品やこだわりの食材が一堂に集まります。地方銀行のネットワークを活かした独自の展示会として、地域経済の活性化と食品事業者の販路開拓を支援しています。
来場する食品バイヤーの質が高く、確度の高い意見交換ができると出展者から高い評価を得ています。大きい展示会と比べてブースへの訪問数が安定しており、内容の濃い商談ができる点が特徴です。農林水産省をはじめ、独立行政法人中小企業基盤整備機構、日本小売業協会、全日本司厨士協会など多数の団体が後援しています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2023年 | 約2,100名 | 約130社 |
| 2024年 | 約2,300名 | 約140社 |
| 2025年 | 約2,526名 | 156社 |
たべるーとEXPO 2026
| 会期 | 2026年7月13日〜14日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 2F 3F |
| 主催 | 株式会社たべるーと、株式会社TYL |
| 対象 | 高級スーパー、レストラン、ホテル、食品メーカー、百貨店 |
たべるーとEXPOは、全国の生産者がこだわりの農畜水産物を出展し、食品バイヤーや飲食店商品開発担当者が直接仕入れや商談できる、国産食材専門の展示会です。高品質・高単価商材を扱う企業のバイヤーが多数来場し、ミシュランガイド掲載店や高級レストランのオーナー・料理長も訪れます。
新たな販路拡大や価格交渉がスムーズに行える場として、生産者にとって重要な商談機会となっています。一流シェフが出展者の食材をその場で調理するライブキッチンを開催し、商品のポテンシャルを実演で示すことで商談を強力に後押しします。業界の第一線で活躍する講師陣による講演やワークショップも多数開催され、食品業界の最新トレンドやマーケティング戦略など実践的な情報が得られます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2025年 | 約5,000名 | 約180社 |
2025年が初回開催のため、過去5年分のデータはありません。2026年の予定は出展企業220社以上、来場者約6,000名です。
第6回ファベックス中部2026
| 会期 | 2026年7月16日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | ポートメッセなごや |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 |
| 対象 | 惣菜デリカ・弁当・中食・給食・配食・外食事業者 |
ファベックス中部は、中部地区最大級の業務用食品・食材の展示商談会です。名古屋を中心とした中部エリアの飲食・中食事業者に向けて、業務用食材、調理済み食品、半加工食材、調味料、容器・包装、厨房機器などが一堂に集まります。
東京や大阪での開催とは異なり、中部地区の地域密着型の食材メーカーや卸業者が多数出展するため、地域特性に合った商材との出会いが期待できます。名古屋圏の外食・中食市場は独自の食文化を持ち、味噌カツや手羽先、ひつまぶしなど地域色の強いメニューが好まれることから、それらに対応した食材提案も充実しています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約8,000名 | 約150社 |
| 2023年 | 約9,000名 | 約160社 |
| 2024年 | 約9,800名 | 約170社 |
| 2025年 | 約10,500名 | 約180社 |
ホテル・レストラン・ショー & FOODEX JAPAN 関西 2026
| 会期 | 2026年7月22日〜24日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 ほか |
| 対象 | ホテル、旅館、レストラン、カフェ、給食事業者 |
ホテル・レストラン・ショー & FOODEX JAPAN 関西は、関西地区最大級のホテル・レストラン業界向け総合展示会です。FOODEX JAPANの関西版として、国内外の食品・飲料が一堂に集まるとともに、ホテル・レストラン業界に必要な設備・サービスも幅広く展示されます。
宿泊・外食産業で必要な食材、調理機器、厨房設備、テーブルウェア、ITソリューション、衛生管理システムなど、幅広いカテゴリーの商材が集結します。関西を中心とした西日本各地のホテル、旅館、レストラン、カフェの経営者や仕入れ担当者が多数来場し、新規取引先の開拓や最新トレンドの情報収集の場として活用されています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約18,000名 | 約300社 |
| 2023年 | 約20,000名 | 約320社 |
| 2024年 | 約22,000名 | 約340社 |
| 2025年 | 約23,500名 | 約350社 |
2026年8月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年8月は、東京ビッグサイトを中心に食品・飲食関連の展示会が開催されます。カフェ業界向けの専門展から、インバウンド対応の食品ビジネス展、国産農林水産物の商談会、水産業界の総合展示会まで、幅広いテーマの展示会が予定されています。
CAFERES JAPAN 2026(Tokyo Cafe Show)
| 会期 | 2026年8月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | TSO International株式会社 |
| 対象 | カフェ、喫茶店、ベーカリー、スイーツショップ経営者 |
CAFERES JAPANは、カフェ・ベーカリー・スイーツ業界における日本最大級の専門展示会です。Tokyo Cafe Showとも呼ばれ、カフェビジネスに関わる原材料、調理機器、包装資材、サービス、情報などが世界中から集まります。
コーヒー、紅茶、ベーカリー、スイーツ、アイスクリーム、製菓・製パン原料、調理機器、厨房設備、包装資材、店舗設計・内装、運営管理システムなど、カフェ・ベーカリー・スイーツビジネスに必要なあらゆる商材が一堂に集結します。出展企業は年々増加しており、業界のトレンドを把握し、新たなビジネス機会を探る場として活用されています。
展示会場では実演デモンストレーションやテイスティングが行われ、製品を直接体験しながら具体的な商談を進めることができます。業界の専門家によるセミナーやワークショップも多数開催され、最新トレンドや経営ノウハウを学ぶ機会が提供されます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約42,000名 | 約420社 |
| 2023年 | 約45,000名 | 約450社 |
| 2024年 | 約48,000名 | 約480社 |
| 2025年 | 約50,000名 | 約500社 |
2026年の予定は出展企業約500社、来場者約50,000名です。
第2回インバウンドフードビジネスEXPO
| 会期 | 2026年8月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | インバウンドフードビジネスEXPO実行委員会 |
| 対象 | 外食店、食品製造業、小売業、商社・問屋・卸 |
インバウンドフードビジネスEXPOは、訪日外国人向けの食品ビジネスに特化した専門展示会として、2025年に初開催され、2026年で第2回を迎えます。訪日外国人消費額が過去最高を記録する中、オーバーツーリズムや地方の情報不足、宗教的・健康的ニーズへの対応など、多様化する外国人飲食環境の整備が急務となっています。
本展では、日本の伝統的な食品からハラルフード、植物性食品(ヴィーガン・ベジタリアン対応)、グルテンフリー食品、翻訳・両替・人流解析サービスなど、外国人対応の外食店舗・食品製造のための製品が一堂に集まります。国際発酵・醸造食品産業展、NOODLES EXPO JAPANとの同時開催により、インバウンドフードビジネスと合わせて約500社が出展予定です。
大都市圏での飲食はもちろん、地方でも市場や農場を訪れるフードツーリズムが人気を集めており、地域の食材や料理を活かしたインバウンド対応の商談機会が提供されます。業界発展に欠かせない専門セミナーも開催され、2,500人を超える業界関係者が聴講する予定です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2025年 | 約8,000名 | 約150社 |
2025年が初回開催のため、過去5年分のデータはありません。2026年は国際発酵・醸造食品産業展、NOODLES EXPO JAPANとの同時開催で約500社が出展予定です。
第19回アグリフードEXPO東京2026
| 会期 | 2026年8月19日〜20日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東4ホール |
| 主催 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 対象 | 小売業、外食業、中食業、卸・商社、食品メーカー |
アグリフードEXPO東京は、「農と食をつなぐ」をテーマに「国産」にこだわった全国的な展示商談会です。2026年で第19回を迎える歴史ある展示会として、地域性豊かな国産農林水産物・食品の国内外への販路拡大を応援します。
国産農林水産物を主原料とする食品を主として扱う国内食品製造業者が出展し、購買意欲の高いバイヤーが多数来場します。国産農林水産物・食品の調達に意欲のある従来のバイヤーに加えて、インバウンド需要に向けて日本らしいメニューや商品を開発したいと考えているバイヤーや、健康やSDGs等に関心のあるバイヤーなど、10,000名以上の来場が予定されています。
「アグリフード」とテーマを絞っているため、目的意識、購買意欲のある方が多く、新規で商談したい先と会場で話ができて取引につながったという声も多く聞かれます。日本政策金融公庫が主催することで、資金調達や事業計画の相談なども行えるため、販路拡大と経営支援の両面でサポートを受けられる点が特徴です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約8,500名 | 約380社 |
| 2023年 | 約9,200名 | 約400社 |
| 2024年 | 約9,800名 | 約420社 |
| 2025年 | 約10,500名 | 約450社 |
第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー2026
| 会期 | 2026年8月19日〜21日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東5・6ホール |
| 主催 | 一般社団法人 大日本水産会 |
| 対象 | 水産業者、食品加工業者、外食業、小売業 |
ジャパン・インターナショナル・シーフードショーは、水産業界における国内最大級の総合展示会です。魚介類、水産加工品、調味料、寿司商材、水産加工機器など、水産物に関わるあらゆる商材が集まります。
すしEXPO、水産エコラベルコーナー、国際水産養殖技術展、アクアポニックスEXPOコーナー、鮮度流通技術展、フィッシュネクスト技術展、海と水産業のSDGsコーナー、衛生管理推進コーナーなど、多様な同時開催企画が実施されます。これにより、水産物の生産から加工、流通、販売まで、バリューチェーン全体をカバーする情報収集が可能です。
国内の水産業者だけでなく、海外からの出展も多く、世界各国の水産物や加工技術との出会いがあります。持続可能な水産業、養殖技術の高度化、鮮度保持技術の向上など、業界が直面する課題解決につながる最新技術やサービスが展示されます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約20,000名 | 約550社 |
| 2023年 | 約21,500名 | 約580社 |
| 2024年 | 約23,000名 | 約600社 |
| 2025年 | 約24,000名 | 約620社 |
2026年の予定来場者数は約25,000名です。
2026年9月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年9月は、東京と大阪で食品・飲食関連の展示会が集中的に開催されます。スーパーマーケット・食品卸向けの商談会から、外食・中食業界の総合展、食品工場の自動化・DX展、物流専門展まで、多様なテーマの展示会が同時期に予定されています。
フードストア ソリューションズフェア2026
| 会期 | 2026年9月9日〜10日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 4号館・5号館 |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 関西支社 |
| 対象 | スーパーマーケット、食品卸、小売業 |
フードストア ソリューションズフェアは、西日本の小売業界を代表する大手企業が主催する、地域食品企業と小売業の問題解決を目指す展示会です。2026年で第9回を迎え、地域商品および小売業の課題を解決する合理化の機器、システム、最先端の技術が一堂に集まります。
本展示会の最大の特徴は、西日本を代表する主要スーパーマーケットが副主催として運営に参画していることです。これにより、出展者は確度の高いバイヤーとの商談機会を得られます。事前マッチング商談も実施されており、会期中は500件を超える商談が行われています。
地域の特産品や加工食品、惣菜、ベーカリー商品などの食品関連商材に加えて、店舗運営を効率化する機器やシステム、物流ソリューションなども展示されます。西日本エリアの小売業界にPRできる最大のチャンスとして、多くの食品メーカーや卸業者が出展しています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約9,500名 | 約250社 |
| 2023年 | 約10,200名 | 約270社 |
| 2024年 | 約10,600名 | 約280社 |
| 2025年 | 約10,939名 | 約290社 |
FOOD STYLE Japan 2026 / ラーメン産業展 in Japan
| 会期 | 2026年9月30日〜10月2日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | FOOD STYLE JAPAN実行委員会(株式会社イノベント) |
| 対象 | 外食、中食、小売業、ホテル、給食事業者 |
FOOD STYLE Japanは、外食・中食・小売業界を横断する食の総合展示会として、2026年で初開催から21年を迎えます。外食ビジネスウィーク/全国 食の逸品EXPOからリニューアルし、業界の枠を超えた食のビジネスマッチングの場として生まれ変わりました。
ラーメン産業展との同時開催により、製麺・製粉、だし・調味料、スープ、トッピングなどのラーメン専門商材から、一般飲食店向けの食材、調理機器、店舗設備まで、幅広いカテゴリーの商品が展示されます。「未来への新たな一杯を創る」をコンセプトに、ラーメン業界における新規取引先の開拓やメニュー開発の情報収集の場として活用されています。
食品包装資材&機械展、食品物流&3PL総合展との同時開催により、食材調達から包装、物流まで、フードビジネスに必要なあらゆる情報を一度に収集できる点が特徴です。有名ラーメン店や大手飲食チェーンが多数来場し、実りある商談が期待できます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約15,000名 | 約350社 |
| 2023年 | 約17,000名 | 約400社 |
| 2024年 | 約19,000名 | 約450社 |
| 2025年 | 約20,500名 | 約480社 |
食品工場Week大阪2026(旧称:フードテックWeek大阪)
食品工場Weekは、食品工場の課題を解決する展示会として、2025年まで「フードテックWeek」の名称で開催されていましたが、2026年から「食品工場Week」に名称変更されました。大阪展は2026年で第5回を迎え、東京展よりも一足早く秋に開催されます。
第5回 食品工場の自動化・DX展、第2回 食品衛生イノベーション展、食の資源循環フェア、食品工場の安全対策・環境改善フェアの4つの構成展で開催されます。食品工場の人手不足解消や省力化・生産効率化につながる自動化・DXソリューション、異物混入対策やHACCP管理システム、フードロス削減技術など、食品製造業が直面する課題解決につながる製品・技術・サービスが一堂に集結します。
インターフェックス Week 大阪、再生医療 EXPO 大阪、COSME Week 大阪、マーケティング Week 大阪との同時開催により、医薬品・化粧品業界の技術も含めた幅広い製造技術の情報収集が可能です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2023年 | 約12,000名 | 約180社 |
| 2024年 | 約13,500名 | 約200社 |
| 2025年 | 約14,800名 | 約220社 |
※同時開催展を含む数値となります。
第2回 食品衛生イノベーション展 大阪
| 会期 | 2026年9月30日〜10月2日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 6号館C・D |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 食品メーカー、品質管理部門、製造部門 |
食品衛生イノベーション展は、食品工場の重要課題である「食品衛生・食の安全」に特化した専門展として、食品工場Weekの構成展の一つとして開催されます。2026年で第2回を迎え、異物混入対策、品質鮮度保持、洗浄・殺菌、クリーン・衛生管理、HACCP対応システムなどを求める食品メーカーの品質管理部門が全国から来場します。
衛生資材・設備、クリーンルーム、殺菌・滅菌装置、防虫・防鼠対策、検査・分析機器、トレーサビリティシステムなど、食品衛生管理に必要なあらゆる製品とサービスが展示されます。有力食品メーカーの品質部門トップをはじめ、食品衛生のキーパーソンが本展開催に協力しており、業界全体と連携した課題解決の場として機能しています。
2021年6月から食品を扱う全ての事業者にHACCP導入が義務づけられたことを背景に、HACCP対応に悩む事業者が多数来場しています。AIによる異物検知・除去装置など、最新技術を活用した衛生管理ソリューションが注目を集めています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
過去の詳細なデータは食品工場Week全体の数値に含まれており、個別の集計は公表されていません。2025年が初回開催のため、過去5年分のデータはありません。
食品物流&3PL総合展 2026
| 会期 | 2026年9月30日〜10月2日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | 食品物流&3PL総合展 実行委員会(株式会社イノベント) |
| 対象 | 食品卸、食品メーカー、外食・小売、物流・3PL事業者 |
食品物流&3PL総合展は、「食の安全性」と「物流効率」を支え、冷凍・冷蔵・常温をつなぐ食品物流に特化した専門展示会として、2026年に初開催されます。株式会社イノベントがFOOD STYLE JAPANで20年以上にわたり食産業と関わる中で明らかになった食品物流の深刻な課題に対応するため、新たに企画されました。
物流2024年問題に代表される物流コスト高騰、ドライバー不足、高度なコールドチェーンの構築、賞味期限管理の厳格化など、食品物流を取り巻く課題は深刻化しています。本展では、3PL・共同物流、コールドチェーン・温度管理、倉庫・保管設備、輸送サービス、物流自動化機器、WMS・TMS、省エネ・環境ソリューションなど、食品物流に必要なあらゆる製品とサービスが一堂に集まります。
FOOD STYLE JAPAN、ラーメン産業展との同時開催により、食材調達から物流まで一貫した情報収集が可能です。来場者の多くが食品メーカー・外食・中食業界の物流・調達責任者であり、一般的な物流展とは異なり、「食」特有の温度管理・衛生・品質管理・サステナブル対応に関心の高い購買層が来場します。
過去5年間の来場者数・出展企業数
2026年が初回開催のため、過去のデータはありません。FOOD STYLE JAPANとの同時開催により、効率的な商談機会が期待されています。
2026年10月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年10月は、全国各地で食品・飲食関連の展示会が集中的に開催されます。幕張メッセでの農業総合展から、東京ビッグサイトでの食品開発展、大阪での焼肉・外食業界向け展示会、福岡での農業イノベーション展、さらに札幌での観光・ホテル業界向け展まで、多様な規模とテーマの展示会が予定されています。
第16回 農業Week 東京 2026(J-AGRI TOKYO)
| 会期 | 2026年10月7日〜9日 |
|---|---|
| 開催場所 | 幕張メッセ |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 農業法人、畜産農家、農協、農業参入検討企業 |
農業Week東京は、農業と畜産に関する日本最大級の専門展示会です。スマート農業EXPO、農業資材EXPO、畜産資材EXPO、次世代農業経営EXPO、農業 脱炭素・SDGs EXPOの5つの専門展で構成され、2026年で第16回を迎えます。
農業ドローン、ロボット、植物工場、IoT・DX、ハウス・露地栽培資材、農機、肥料、包装・物流、鳥獣害対策、飼料、給餌器、畜舎、衛生製品、マーケティング・販路開拓支援、人材確保・育成支援、経営管理システム、加工機械・6次産業化設備、CO2削減、有機栽培など、農業ビジネスに必要なあらゆる技術と製品が一堂に集まります。
来場者の半分以上が導入決定権を持っており、その場で導入に向けた引き合い・受注獲得が可能です。東京展では40,000名のバイヤー・ユーザーが来場予定で、3日間で様々な団体・企業と効率よくつながることができます。近年はアジア諸国、特にASEAN諸国からの来場者が年々増えており、輸出に向けての商談も可能です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約35,000名 | 約350社 |
| 2023年 | 約37,000名 | 約380社 |
| 2024年 | 約39,000名 | 約400社 |
| 2025年 | 約40,000名 | 約420社 |
2026年の予定来場者数は約40,000名です。
第9回 観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2026
| 会期 | 2026年10月7日〜8日 |
|---|---|
| 開催場所 | アクセスサッポロ(札幌市白石区) |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 |
| 対象 | ホテル、旅館、飲食店、観光事業者 |
観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDOは、北海道の基幹産業の一つである観光産業の振興を目的として開催される専門展示会です。サービス産業専門の展示会としては道内最大クラスとして、人手不足の解決をキーワードに掲げ、主に北海道エリアのサービス産業に携わる関係者が商談目的で多数来場します。
厨房機器、券売機、チェックイン機、ITシステム、客室備品、食品、DXソリューション、省人化機器など、観光・宿泊・外食産業に必要な製品とサービスが一堂に集まります。コロナ前の勢いを取り戻しつつある観光産業の課題を解決し、さらなる効率化・省人化を通して業界の発展を支えることを目指しています。
北海道 都市開発・建設総合展、災害リスク対策推進展 北海道、北海道 エネルギー技術革新EXPOとの同時開催により、業種を超えた防災やエネルギー対策、街づくりに関する情報も収集できます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約3,500名 | 約60社 |
| 2023年 | 約4,000名 | 約70社 |
| 2024年 | 約4,500名 | 約80社 |
| 2025年 | 約5,000名 | 約90社 |
※同時開催展を含む数値となります。
食品開発展2026(Hi Japan/FiT Japan/S-tec Japan/LL Japan)
| 会期 | 2026年10月14日〜16日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 西1・2・4ホール&アトリウム |
| 主催 | インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
| 対象 | 食品開発者、品質管理者、製造業者 |
食品開発展は、食品の4大テーマである健康、美味しさ、安全・品質、フードロングライフに関わる専門展示会として、2026年で第32回を迎えます。ヘルス&ニュートリションジャパン(Hi Japan)、フレーバー&フレグランスジャパン(FiT Japan)、セーフティ&テクノロジージャパン(S-tec Japan)、ロングライフジャパン(LL Japan)の4つの展示会で構成されています。
食品素材、受託製造、香料、色素、甘味料、保存料、分析・計測機器、安全・衛生、包装技術、賞味期限延長技術など、食品開発に必要なあらゆる技術と製品が集まります。特別テーマとしてたん白食品開発、新食料資源、高付加価値OEM・PB開発、発酵素材、美味しさ評価、異物・防虫対策、業務効率化のためのDX化&AI技術、日持ち向上・鮮度保持、アップサイクルなどをピックアップし、特別プレゼンを実施します。
アジア市場への入口として国内外の関心を集めており、食品、飲料、菓子、サプリメントなどに利用される新素材・注目素材が国内外から集まります。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約35,000名 | 約900社 |
| 2023年 | 約37,000名 | 約950社 |
| 2024年 | 約38,500名 | 約1,000社 |
| 2025年 | 約39,500名 | 約1,050社 |
2026年の予定は出展規模1,100小間、来場者約40,000名です。
焼肉ビジネスフェア2026 大阪 / 居酒屋JAPAN 大阪
| 会期 | 2026年10月14日〜15日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 |
| 主催 | 焼肉ビジネスフェア実行委員会 |
| 対象 | 焼肉店、居酒屋、外食業、飲食店経営者 |
焼肉ビジネスフェア大阪は、焼肉業界と肉料理を扱うすべての外食・飲食業界をターゲットにした年1回の専門展示会です。居酒屋JAPANとの同時開催により、ファベックス関西2026と合同で実施され、幅広い飲食・外食業界の来場者が集まります。
ミートフード(畜産物)、シーフード(水産物)、アグリフード(農産物)、サイドメニュー・韓国食材、アルコール・ソフトドリンク、たれ・調味料、麺類、デザート・スイーツ、焼肉ロースター・コンロ、厨房機器・調理器具、店舗運営機器・システム、集客・販促アイテム、店舗設備、食器・テーブルウェア、ユニフォーム、衛生関連、外食店・焼肉店開業支援、フランチャイズ募集など、焼肉店・居酒屋運営に必要なあらゆる商材が展示されます。
全国焼肉協会の特別協力、日本食糧新聞などの共催により、業界団体や業界専門紙の強力なバックアップのもと開催されています。大阪会場は関西を中心とした西日本各地の飲食店経営者やバイヤーが多数来場します。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約12,000名 | 約200社 |
| 2023年 | 約13,500名 | 約220社 |
| 2024年 | 約14,918名 | 240社 |
| 2025年 | 約15,632名 | 260社 |
2026年の予定は出展規模260社350小間、来場者約16,000名です。
ファベックス関西2026
| 会期 | 2026年10月14日〜16日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 2号館・3号館 |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 関西支社 |
| 対象 | 惣菜デリカ・弁当・中食・給食・配食・外食事業者 |
ファベックス関西は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界に特化した関西最大級の業務用専門展です。2026年で第13回を迎え、関西デザート・スイーツ&ベーカリー展、カフェ&ドリンクショー関西、地域食品ブランドフェア、大阪グローバルフードショー、食品工場スマート化総合展などとの同時開催により、食品業界の総合展示会として展開されます。
業務用食材、調理済み食品、半加工食材、調味料、デザート・スイーツ、ベーカリー商品、容器・包装、厨房機器、店舗設備など、中食・外食産業に必要なあらゆる商材が一堂に集まります。焼肉ビジネスフェアや居酒屋JAPANとの合同開催により、関西エリアを中心とした西日本各地の飲食店経営者や仕入れ担当者が多数来場します。
東京で開催されるファベックスと比べて、関西独自の食文化に根差した商材や、西日本エリアの地域密着型メーカーとの出会いが期待できる点が特徴です。だし文化や粉もの文化など、関西特有の食材提案も充実しており、地域性を活かした商品開発や仕入れ先開拓の場として活用されています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約12,000名 | 約300社 |
| 2023年 | 約13,500名 | 約320社 |
| 2024年 | 約14,918名 | 345社 |
| 2025年 | 約15,632名 | 360社 |
※同時開催展を含む数値となります。
TOKYO PACK 2026(東京国際包装展)
| 会期 | 2026年10月14日〜16日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東1〜3、7、8ホール |
| 主催 | 公益社団法人日本包装技術協会 |
| 対象 | 食品メーカー、包装資材メーカー、物流事業者 |
TOKYO PACKは、包装資材・容器、包装機械を中心に、調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクル・マテリアルハンドリング・物流に至るまでのあらゆる分野を網羅した世界有数の国際総合包装展です。2026年で第31回を迎えます。
開催テーマは「包みの技術で世界に優しさを」として、日本が世界に誇る「環境」「機能」「次世代技術」「印刷・表示技術」の4つのキーワードを出展テーマに設定し、TOKYO PACKから世界へ包装の最新情報を発信します。包装資材、包装機械、包材加工機械、食品機械、関連機器類、環境対応機材、物流機器類など、生産・包装・流通に関する商材が一堂に集まります。
食品開発展2026、ラベルフォーラムジャパン2026との同時開催により、「ラベル」と「パッケージ」という生活に欠かせない分野の最先端ソリューションが、食品関連のブランドオーナーとともに東京ビッグサイトに集結します。なお、東京ビッグサイトの大規模改修工事により、前回(2024年)と比較すると総展示面積が大幅に減少するため、早期の出展申し込みが推奨されています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2020年 | 約18,000名 | 約450社 |
| 2022年 | 約20,000名 | 約500社 |
| 2024年 | 約22万名 | 約550社 |
※2年に1回の開催のため、奇数年はデータがありません。
第12回 九州アグロ・イノベーション – 九州みどりの食料システムEXPO 2026
| 会期 | 2026年10月28日〜29日 |
|---|---|
| 開催場所 | マリンメッセ福岡 B館 |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 |
| 対象 | 農業従事者、農業関連団体、研究機関、食品加工業者 |
九州アグロ・イノベーションは、日本の農業ビジネスのバリューチェーン全体に関連する最先端技術と製品を展示する専門展示会として、2026年で第12回を迎えます。農業生産・収穫・加工・流通までの幅広い分野を網羅し、農業界の生産性改革、流通改革を支援する機会を創出します。
国内において最先端の農業ビジネス環境である九州地域において、農産物に関する事業者のイノベーションの一助となることを目指しています。効率的な生産による高付加価値農産物の創造、安全・安心な農作物の安定供給、多様化する消費者の嗜好・生活様式に見合う販売手法の実現、農産物の国内販路開拓・海外輸出、深刻な被害をもたらす有害鳥獣への対策など、農業界が直面する課題解決につながる展示が行われます。
スマート農業展、スマート畜産・資材展、スマート水産・資材展、ジビエ利活用・鳥獣被害対策展、生鮮加工・流通展、フードロス対策EXPO、草刈り・除草ワールドなど、多様なテーマの専門展で構成されています。Hospitality & Food Week in 九州・沖縄との同時開催により、農業から観光・外食産業まで、幅広い情報収集が可能です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約3,500名 | 約120社 |
| 2023年 | 約4,000名 | 約140社 |
| 2024年 | 約4,500名 | 約150社 |
| 2025年 | 約5,000名 | 約160社 |
2026年11月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年11月は、東京と福岡で食品・飲食関連の展示会が集中的に開催されます。地方銀行が主催する食品商談会から、弁当・惣菜・冷凍食品の総合展、国際食品商談会、オーガニック専門展、九州地区の食の総合展、飲料・食品工場の専門展まで、多様な規模とテーマの展示会が予定されています。
地方銀行フードセレクション2026
| 会期 | 2026年11月10日〜11日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 西1・2ホール |
| 主催 | 地方銀行フードセレクション実行委員会(全国の第一地方銀行52行・リッキービジネスソリューション株式会社) |
| 対象 | 百貨店、卸業、商社、ホテル、外食チェーン、スーパー、コンビニエンスストア、食品メーカーのバイヤー |
地方銀行フードセレクションは、全国の第一地方銀行が主催する食品業界向けの展示商談会として、2006年の初回開催から2026年で第21回を迎えます。全国の地方銀行の取引先である地域の食品事業者約1,000社が大集結する、地域食品に特化した唯一無二の商談会です。
地方銀行フードセレクション最大の魅力は、地域の食品事業者が主役であることです。大手ナショナルブランドメーカーの出展がなく、主催の地方銀行が「これぞ我が町の自慢」と言うべき食品事業者を募集して開催します。地域の食品事業者から「自分たちが頑張った分だけ成果が出る」「自分たちが主役になれる商談会」という高い評価を受けており、毎年数多くのヒット商品が誕生しています。
全国から約1,000社の食品事業者が一堂に会する商談会のスケールは圧倒的で、まるで「旅する商談会」です。商談会当日は普段交流のない地域の食品事業者同士の新たな出会いも生まれ、コラボ商品も毎年数多く誕生しています。来場するバイヤーの質が高く、確度の高い商談ができると出展者から高い評価を得ています。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約9,500名 | 約850社 |
| 2023年 | 約10,200名 | 約875社 |
| 2024年 | 約10,600名 | 約910社 |
| 2025年 | 約11,362名 | 約950社 |
FOOD展2026(弁当・惣菜・冷凍食品・フードシステムソリューション)
| 会期 | 2026年11月11日〜13日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | FOOD展実行委員会 |
| 対象 | 惣菜製造業、弁当製造業、冷凍食品製造業、外食産業、給食産業 |
FOOD展は、弁当、惣菜、冷凍食品、フードシステムソリューション、デリカフードに関する日本最大級の専門展示会です。ファストフード展、惣菜デリカ展、冷凍食品展、フードシステムソリューション展、スマートデリカ展の5つの構成展で開催され、食品産業のDXやデジタルシフトを推進する「FOOD DX」企画も実施されます。
業務用食材、調理済み食品、半調理食品、冷凍食品、調味料、容器・包装、厨房機器、店舗設備、生産管理システム、品質管理技術など、弁当・惣菜・冷凍食品産業に必要なあらゆる商材とサービスが一堂に集まります。人手不足や省力化、食品ロス削減、エネルギーマネジメントなど、業界が直面する課題解決につながる最新技術が展示されます。
JFEX(国際食品・飲料商談Week)や日本の食品輸出EXPOとの同時開催により、国内販路開拓と海外輸出の両方の情報を効率的に収集できる点が特徴です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約35,000名 | 約600社 |
| 2023年 | 約38,000名 | 約650社 |
| 2024年 | 約40,000名 | 約700社 |
| 2025年 | 約42,000名 | 約750社 |
JFEX 2026 冬 / 第13回 “日本の食品” 輸出EXPO
| 会期 | 2026年11月11日〜13日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 小売業、外食業、中食業、卸・商社、海外バイヤー |
JFEX 2026 冬は、6月に続いて年内2回目の開催となる国際食品・飲料商談Weekです。加工食品EXPO、生鮮食品EXPO、ワイン&スピリッツEXPO、プレミアム食品EXPO、次のフードトレンドEXPO、インバウンド向け食品EXPOの6つの専門展で構成されます。
日本の食品輸出EXPOとの同時開催により、国内販路と海外輸出の両方を一度に開拓できる点が特徴です。選りすぐりの日本の食品を求めて海外から多数のバイヤーが来場し、海外進出を目指す事業者にとって重要な商談機会となっています。
来場者の約60%が購買決定権を持つバイヤーであり、大手スーパー、飲食店、百貨店、ホテルなど、購入食材が明確な事業者が多数来場します。出展社と来場者をつなぐマッチングシステムも用意されており、事前アポイントによる効率的な商談が可能です。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2024年 | 約20,000名 | 約350社 |
| 2025年 | 約22,000名 | 約380社 |
※2024年から11月開催が加わり年2回開催となったため、過去5年分のデータはありません。
第11回 オーガニックライフスタイルEXPO East in 東京 2026
| 会期 | 2026年11月12日〜14日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 2〜5階 |
| 主催 | 一般社団法人 オーガニックフォーラムジャパン(OFJ) |
| 対象 | 業界関係者、バイヤー、一般消費者 |
オーガニックライフスタイルEXPO East in 東京は、オーガニックをはじめ、ロハス、サステナブル、エシカル、フェアトレード、ダイバーシティ、ローカルなど、様々なコンセプトを持った企業・団体・生産者が一堂に会する展示会として、2026年で第11回を迎えます。
「見て、学んで、美味しくて、お買い物ができる」をテーマに、オーガニック食品、オーガニックコスメ、エシカルファッション、生活雑貨など約265社が出展します。業界の発展を図る商談会としての場と、意識の高い消費者が集いショッピングや出展者と交流する場として定着しています。
第4回サステナブル★セレクションEXPO、第3回オーガニックビレッジ連携会議、第6回オーガニックカンファレンスなどが併催され、オーガニックビジネスと地域づくりに関する最新情報が得られます。BtoBとBtoCの両面で機能する展示会として、業界関係者との商談機会と一般消費者への販売・PR機会を同時に提供します。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約18,000名 | 約220社 |
| 2023年 | 約19,000名 | 約240社 |
| 2024年 | 約19,500名 | 約250社 |
| 2025年 | 約20,000名 | 約265社 |
2026年の予定来場者数は約20,000名です。
FOOD STYLE 九州 2026
| 会期 | 2026年11月18日〜19日 |
|---|---|
| 開催場所 | マリンメッセ福岡 A館・B館 |
| 主催 | FOOD STYLE 九州 実行委員会(株式会社イノベント) |
| 対象 | 外食、中食、小売業、ホテル、給食事業者 |
FOOD STYLE 九州は、外食・中食・小売業界を網羅する西日本最大級の食の総合商談展示会です。2026年で第10回を迎え、人手不足の解消、原材料高騰への対応、販路の多様化など、食品業界が直面する課題に対し、実践的なソリューションを提案します。
食品加工業・外食・中食・流通のバリューチェーンを横断した課題解決型の商談創出を目指し、1,300社以上の企業が出展予定です。加工食品・業務用食材、厨房機器・店舗設備、DX・経営支援、食品原料・素材・OEM、サステナブル&ウェルネスフード、プレミアムフードなど、幅広いカテゴリーの商材が展示されます。
九州・山口PRコーナー、海外輸出相談コーナー、お弁当・お惣菜メニュー提案CUPなどの企画も充実しており、九州地区を中心とした西日本各地の飲食店経営者やバイヤーが多数来場します。業界を代表する講師陣が登壇するセミナーも多数開催され、経営戦略やAI活用など実践的な情報が得られます。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約10,000名 | 約1,000社 |
| 2023年 | 約11,000名 | 約1,100社 |
| 2024年 | 約11,800名 | 約1,200社 |
| 2025年 | 約12,500名 | 約1,300社 |
2026年の予定は出展企業約1,300社以上、来場者約13,000名です。
第11回 ドリンクジャパン / 食品工場Week 東京 2026
| 会期 | 2026年11月18日〜20日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 飲料メーカー、酒類メーカー、食品メーカー、液状食品製造業者 |
ドリンクジャパンは、飲料・酒類・液状食品の商品開発から製造まで、最新技術・情報が一堂に集結する専門展示会として、2026年で第11回を迎えます。食品工場Week 東京との同時開催により、飲料分野と食品製造分野の両方の情報を効率的に収集できます。
食品素材、容器・パッケージ、製造・醸造設備、充填機、エンジニアリング、設備保全、測定・検査機、殺菌・滅菌技術、クラフトビール関連など、飲料・酒類・液状食品に関するあらゆる製品・サービスが出展します。全国の飲料・酒類メーカーが1,700社以上来場し、製品導入など具体的な目的を持つバイヤーと出会えます。
食品工場Week 東京は、食品工場の自動化・DX展、食品衛生イノベーション展、食の資源循環フェア、食品工場の安全対策・環境改善フェアの4つの構成展で開催されます。食品工場の人手不足解消や省力化・生産効率化につながる自動化・DXソリューション、異物混入対策やHACCP管理システム、フードロス削減技術など、食品製造業が直面する課題解決につながる製品・技術・サービスが集結します。
過去5年間の来場者数・出展企業数
| 年度 | 来場者数 | 出展企業数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約30,000名 | 約500社 |
| 2023年 | 約33,000名 | 約550社 |
| 2024年 | 約35,000名 | 約600社 |
| 2025年 | 約37,000名 | 約650社 |
※同時開催展を含む数値となります。





