ゴディバ(GODIVA)おすすめ商品ランキングTOP10|チョコ・焼き菓子・アイスを徹底比較
デパ地下のスイーツコーナーで黄金のパッケージが目に入ると、思わず足が止まってしまう——ゴディバ(GODIVA)には、そんな引力があります。
ギフトとして選ぼうとすると、チョコレートから焼き菓子、アイスクリームまで種類が幅広く、どれを選べば相手に喜んでもらえるのか迷ってしまいがちです。
この記事では、ゴディバの商品を渡す相手・シーン・予算の観点で整理したうえで、定番ラインナップの中からおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
ゴディバ商品の選び方|カテゴリとパッケージを知ろう
カテゴリ別の特徴と向いているシーン
| カテゴリ | 特徴 | 予算の目安 | 向いているシーン・相手 |
|---|---|---|---|
| チョコレート | カカオの風味が豊かで濃厚な味わい | 1,000円〜10,000円超 | 本命ギフト、目上の方へのご挨拶 |
| 焼き菓子 | サクサクした食感で常温保存が可能 | 1,000円〜4,000円 | 職場への差し入れ、友人への手土産 |
| アイス・ケーキ(冷凍) | 冷凍で届くタイプで家族でシェアしやすい | 4,000円〜6,000円 | お中元・お歳暮、ホームパーティー |
季節や渡す状況によって最適なカテゴリは変わる
ゴディバといえばチョコレートを真っ先に思い浮かべる方が多いでしょう。ただし、真夏の持ち歩きや、相手の冷蔵庫の空き具合を考えると、気を遣わせてしまうシーンもあります。
そういった場面では、常温で持ち運べて日持ちも長い「焼き菓子」が便利です。ビジネスシーンの手土産としては、チョコレートと同様に重宝されます。渡す環境や季節に合わせてカテゴリを選ぶと、選択の失敗を減らせます。
パッケージの「箱」と「缶」が与える印象の違い
| パッケージ | 印象・メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 紙箱(化粧箱) | フォーマルで落ち着いた印象。捨てやすい | 食べ終わった後に形として残らない |
| デザイン缶 | 親しみやすい雰囲気。小物入れとして再利用できる | 廃棄の際に少し手間がかかる |
外装の素材は「相手との関係性」で選ぶとスムーズ
目上の方への贈り物や、かしこまった場での進物には、ゴールドやブラウンのシックな「紙箱(化粧箱)」に入ったコレクションが場の雰囲気に馴染みます。一方、友人へのお礼やホワイトデーのお返しには、季節限定の「デザイン缶」に入ったアソートメントが喜ばれる場面も多いです。
「食べ終わった後も手元に残るものを贈りたいか」を一つの基準にすると、決めやすくなります。
ゴディバのおすすめ商品ランキングTOP10
1位|ゴールド コレクション
| カテゴリ | チョコレート |
|---|---|
| 内容量の目安 | 7粒入〜20粒入など(サイズ展開あり) |
| パッケージ | ゴールドの紙箱(化粧箱) |
| 強み | ブランドの定番フレーバーが幅広く揃っている |
| 弱み | 個性的なフレーバーは少なめ |
| 向いているシーン | 贈り物の定番、相手の好みが分からないとき |
ゴディバの定番ラインナップをひとつに収めた、ギフトとしての基本とも言えるコレクションです。香ばしいプラリネ(ナッツとカラメル化した砂糖を合わせて砕き、フィリングとして使ったもの)、口どけのなめらかなガナッシュ(チョコレートと生クリームを合わせたクリーム状のフィリング)、ミルクチョコレートやダークチョコレートのシェルなど、ゴディバの代表的な製法と素材がこの箱にまとまっています。
プラリネはナッツの香ばしさとカカオの苦みが絡み合う味わいで、ガナッシュはチョコレートのシェルの中でなめらかに仕上げられています。どちらも一粒で完結した満足感があり、食べ慣れていない方でも違和感なく楽しめます。
「相手の好みが分からないけれど、きちんとしたものを贈りたい」という場面では、迷わず選べる安心感があります。ただし、同じ相手に毎年贈る場合は、後述する「レジェンデール トリュフ」や「グランプラス」と組み合わせてみると変化を出せます。
2位|ラングドシャクッキー アソートメント
| カテゴリ | 焼き菓子 |
|---|---|
| 内容量の目安 | 8枚入〜52枚入など(サイズ展開あり) |
| パッケージ | 紙箱(個包装入り) |
| 強み | 常温保存OK、個包装で配りやすい、幅広い世代に受け入れられる |
| 弱み | 夏場は中のチョコが溶けやすい |
| 向いているシーン | 職場への差し入れ、大人数への手土産 |
薄焼きのバタークッキー生地(ラングドシャ)でゴディバのチョコレートを挟んだ焼き菓子です。ラングドシャはフランス語で「猫の舌」を意味し、薄くサクッとした食感が特徴の生地です。
その生地でサンドされているのがミルクチョコレートとダークチョコレートの2種類。ミルクは甘くなめらかな口当たりで、ダークはカカオの苦みとコクがしっかりと感じられます。2種類が入っているため、甘いものが得意な方とそうでない方が混在するグループへの贈り物に向いています。
個包装になっているため、職場で配るときに「取りやすい」「食べるタイミングを選べる」「渡しやすい」という三拍子が揃っています。夏場は保冷バッグに入れて持ち運ぶか、冷暗所で保管するなど、温度管理に注意すると品質を保ちやすくなります。
3位|レジェンデール トリュフ
| カテゴリ | チョコレート |
|---|---|
| 内容量の目安 | 6粒入〜12粒入など |
| パッケージ | 紙箱(化粧箱) |
| 強み | こだわりのトリュフのみを集めた構成 |
| 弱み | 価格帯がやや高め |
| 向いているシーン | 本格的な味わいを重視する方へのギフト |
トリュフとは、チョコレートのシェル(外側の殻)の中にガナッシュや風味づけのクリームを封じ込めた、チョコレートの中でも手間のかかる形状の一つです。ゴディバのレジェンデール トリュフは、トリュフのみを詰め合わせたコレクションです。
食べると最初にシェルがパリッと割れ、次の瞬間に中のガナッシュがじわりと溶け出す、2段階の食感のコントラストがあります。このコントラストを生むためにはシェルの薄さと中のガナッシュの配合が重要で、製造の精度が問われる商品でもあります。
ゴールド コレクションよりも価格は高めに設定されていますが、その分「チョコレートの味わいそのものを楽しみたい」という方への贈り物として、チョコレートへのこだわりが伝わりやすいです。チョコレート好きの方へのバレンタインや誕生日ギフトとして選ばれることが多いです。
4位|グランプラス
| カテゴリ | チョコレート |
|---|---|
| 内容量の目安 | 30粒入・59粒入など |
| パッケージ | 引き出し式2段ボックス(紙箱) |
| 強み | 箱を開けたときのボリューム感と華やかさ |
| 弱み | 箱が大きく持ち歩きには不便 |
| 向いているシーン | 特別なお祝い、贈り物の印象を重視したいとき |
ベルギーのブリュッセルにある歴史的な広場「グラン=プラス」の名前を冠したコレクションです。ゴディバはブリュッセルで創業したブランドで、グラン=プラスには旗艦店が置かれています。引き出し式になった2段構造のボックスに、トリュフやプラリネなどの粒チョコレートと、カレ(板チョコ)がまとめて並んでいます。
箱を開ける動作に一段階の「引き出し」が加わることで、贈り物を受け取った際の体験が単なる箱開けとは少し異なります。2段に分かれた構造に、種類の異なる粒チョコレートとカレ(板チョコ)がまとめて入っており、一度に全体が見えないという仕掛けになっています。
粒チョコレートとカレ(板チョコ)の両方が入っているため、食べる方の好みに合わせてどちらから手をつけてもよく、バリエーションとして楽しみやすいです。ボックス自体が大きいため、電車での長距離移動や持ち歩きが多い場面には不便です。宅配で直接届けるか、車移動の際に持参するのが向いています。
5位|カレ アソートメント
| カテゴリ | チョコレート |
|---|---|
| 内容量の目安 | 9枚入〜16枚入など |
| パッケージ | 紙箱(化粧箱) |
| 強み | カカオのパーセンテージが異なる複数種を食べ比べられる |
| 弱み | 立体感がなく、見た目がシンプルになりやすい |
| 向いているシーン | コーヒー・紅茶のお供、チョコレートの味を純粋に楽しみたいとき |
「カレ」とはフランス語で「正方形」を意味し、クリームや詰め物が入っていない薄い板状のチョコレートを指します。このアソートメントには、カカオの配合比率が異なる複数のカレが入っており、ミルクの甘みから始まりダークチョコレートの苦みへと段階的に味が変わっていきます。
カレの食べ方として、一枚を口に含んでゆっくりと溶かすことで、カカオの風味の変化を時間をかけて感じる楽しみ方があります。粒チョコレートとは異なり、口に入れた瞬間から溶け始めるまでの時間が緩やかで、チョコレートの風味が少しずつ広がる感覚です。
コーヒーや紅茶の苦みや渋みとチョコレートの甘みを交互に楽しむ「ペアリング」として使うのにも適しています。ただし、見た目はフラットな板状のため、ギフトとして渡す際には華やかな印象は控えめです。「チョコレートの味そのものを楽しんでほしい」という意図が伝わりやすい方への贈り物に向いています。
6位|サブレショコラ
| カテゴリ | 焼き菓子 |
|---|---|
| 内容量の目安 | 5個入〜15個入など |
| パッケージ | 紙箱(化粧箱) |
| 強み | 彩りが豊かで見た目が華やか |
| 弱み | クッキー類に比べると賞味期限が短め |
| 向いているシーン | 見た目を重視するギフト、色鮮やかなお菓子を贈りたいとき |
サブレとは、フランス菓子の一種でバターを多く使ったサクサクした食感のクッキーに近い焼き菓子です。ゴディバのサブレショコラは、コロンとした丸いフォルムのサブレ生地の中に、フルーツや抹茶などを使ったチョコレートガナッシュを挟んだ商品です。
見た目の特徴は、フレーバーごとに異なる色のコーティングです。ピンクや緑、オレンジなどの彩りが並ぶ箱を開けると、一気に場の雰囲気が明るくなります。フランスのマカロンのように色ごとにフレーバーが分かれているため、どれを食べようかと選ぶ楽しさもあります。
食感はサブレのサクッとした部分とガナッシュのしっとりした部分のコントラストが楽しめます。ガナッシュには水分が含まれているため、ラングドシャクッキーよりも賞味期限が短い傾向があります。購入前にパッケージで賞味期限を確認し、渡すタイミングに余裕を持って購入するのが安心です。
7位|G キューブ アソートメント
| カテゴリ | チョコレート |
|---|---|
| 内容量の目安 | 5粒入など |
| パッケージ | 季節ごとにデザインが変わるミニ缶・小ボックス |
| 強み | 手頃な価格でゴディバの味を贈れる |
| 弱み | フォーマルな進物には軽い印象になりやすい |
| 向いているシーン | ちょっとしたお礼、プチギフト |
「G」のアルファベットをあしらった一口サイズのチョコレートを、コンパクトなミニ缶や小ボックスに入れた商品です。バレンタインやクリスマスなど季節に合わせてパッケージのデザインが変わるため、季節感を添えた贈り物としても使えます。
1,000円台からゴディバのチョコレートを贈れるという価格帯は、「ゴディバを贈りたいけれど高額のものは渡しにくい」という場面での選択肢になります。ちょっとしたお礼やホワイトデーのお返し、プチギフトとして気軽に選べる点が利点です。
ただし内容量が少ないため、目上の方への改まった贈り物や、ビジネス上の挨拶としての進物には少し軽い印象になることがあります。相手との関係性やシーンに合わせて、他のコレクションと選び分けるとよいでしょう。
8位|ナッツ&フルーツ
| カテゴリ | チョコレート |
|---|---|
| 内容量の目安 | 70g(チャック付きパウチ型) |
| パッケージ | チャック付きパウチ袋 |
| 強み | チャック付きで保管しやすく、持ち歩きにも便利 |
| 弱み | ギフト用の化粧箱には入っていない |
| 向いているシーン | 自分へのご褒美、親しい間柄でのシェア |
アーモンドやヘーゼルナッツ、クランベリーなどをゴディバのチョコレートでコーティングしたシリーズです。ナッツの香ばしさとチョコレートの甘さが一口に凝縮されており、食べはじめると手が止まりにくいタイプのお菓子です。
チャック付きのパウチ袋に入っているため、開封後も保管しやすく、少しずつ食べるのに向いています。一粒が小さいため、仕事の合間のデスクのおやつや、映画を見ながらのお供としても気軽に使えます。
パッケージはカジュアルで、化粧箱に入っていないため、改まった贈り物の場には向きません。自分用か、気の置けない相手へのカジュアルなお裾分けとして使うのが自然な位置づけです。
9位|チョコレートケーキ(冷凍)
| カテゴリ | ケーキ(冷凍) |
|---|---|
| 内容量の目安 | 1ホール(約11cm) |
| パッケージ | 冷凍(宅配・オンライン購入が主) |
| 強み | 自宅で解凍してホールケーキとして楽しめる |
| 弱み | 受け取り側の冷凍庫スペースが必要 |
| 向いているシーン | 記念日・ホームパーティー、お中元・お歳暮 |
オンラインストアやお中元・お歳暮のカタログなどで取り扱われることが多い、冷凍タイプのホールケーキです。店頭販売ではなく通販や季節限定ギフトとして流通しているため、入手経路が他の商品と異なる点を把握しておくとよいでしょう。
ゴディバのチョコレートケーキは、ガナッシュやカカオを使ったジェノワーズ(スポンジ生地)が複数層重なった構造をとっています。冷凍の状態で届き、冷蔵庫でゆっくり解凍することで、各層がしっとりとなじんだ状態で食べられます。
受け取る側の冷凍庫に十分なスペースが必要なため、事前に確認してから送ると親切です。また解凍には一定の時間がかかるため、商品に記載された解凍時間にしたがって、食べる前に余裕をもって冷蔵庫に移しておくことが必要です。
10位|カップアイス&トリュフセット
| カテゴリ | アイス・チョコレート |
|---|---|
| 内容量の目安 | アイス数個+チョコ数粒 |
| パッケージ | 冷凍(クール便配送) |
| 強み | 暑い時期でもチョコレートと一緒に楽しめる |
| 弱み | 手渡しには向かず、クール便配送が前提 |
| 向いているシーン | 夏場のお中元・お歳暮 |
ゴディバのアイスクリームとトリュフチョコレートをセットにした商品で、主に夏場のギフトとして展開されることが多いです。アイスはゴディバのチョコレートを使ったリッチな味わいで、カップに入った状態で冷凍されています。
トリュフチョコレートは本来、常温で持ち運ぶのが難しい商品ですが、このセットではアイスと同じクール便で届けられるため、チョコレートが溶ける心配をせずに受け取れるのがポイントです。暑い時期に「ゴディバのチョコレートを贈りたい」という場面での解決策として、アイスとのセット形式が有効に機能しています。
手渡しでは溶けるリスクがあるため、相手の自宅へ直接クール便で配送するのが基本の使い方です。受け取り日時を事前に相手と調整しておくと、不在による品質の劣化を防げます。
ゴディバのシーン別おすすめまとめ
シーンと予算で絞り込む早見表
| シーン・用途 | 向いている商品 | 予算の目安 |
|---|---|---|
| 目上の方への贈り物 | ゴールド コレクション(1位) | 3,000円〜 |
| 職場への差し入れ | ラングドシャクッキー アソートメント(2位) | 2,000円〜 |
| 本格派へのプレゼント | レジェンデール トリュフ(3位) | 4,000円〜 |
| 箱の豪華さを重視 | グランプラス(4位) | 6,000円〜 |
| コーヒー・紅茶のお供 | カレ アソートメント(5位) | 2,000円〜 |
| 見た目を重視するギフト | サブレショコラ(6位) | 2,000円〜 |
| ちょっとしたお礼 | G キューブ アソートメント(7位) | 1,000円〜 |
| 自分用・カジュアルなシェア | ナッツ&フルーツ(8位) | 1,500円〜 |
| 記念日・ホームパーティー | チョコレートケーキ(9位) | 4,000円〜 |
| 夏場のお中元・お歳暮 | カップアイス&トリュフセット(10位) | 4,000円〜 |
選ぶ際の3つのチェックポイント
ゴディバの商品を選ぶときは、次の3点を順番に確認すると絞り込みやすくなります。
まず「渡す相手との関係性」です。目上の方にはフォーマルな紙箱のコレクション、友人や同僚にはカジュアルな缶や焼き菓子が場に合いやすくなります。次に「渡す季節と保管環境」です。夏場はチョコレートの扱いに注意が必要で、焼き菓子や冷凍タイプの使い分けが選択肢になります。最後に「予算」です。1,000円台から選べる商品がある一方、豪華なボックス入りは10,000円を超えることもあります。
この3点を整理してから選ぶと、贈る側も受け取る側も過ごしやすい選択に近づけます。
まとめ|ゴディバはカテゴリとパッケージで選ぼう
ゴディバの商品は、チョコレート・焼き菓子・アイス・冷凍ケーキと多岐にわたります。「ゴディバ=チョコレートの贈り物」と固定して考えるよりも、渡す相手の状況・季節・予算に合わせてカテゴリから選ぶほうが、相手にとって受け取りやすいギフト選びができます。
また、見た目の印象を左右するパッケージ(紙箱か缶か)も、相手との関係性に合わせて選ぶポイントの一つです。「何を選べばよいか」で迷ったときは、まずシーンと予算の早見表を参考に、カテゴリを絞り込んでみてください。





