2026年に日本国内で開催される食品・飲食関連の主要展示会を、月別カレンダー形式でまとめています。
すでに会期を終えた展示会には「終了」を表示し、主催者が公式に発表した来場者数や出展規模などの開催結果を記載しています(公表が確認できたもののみ)。
HCJ・FOODEX JAPAN・スーパーマーケット・トレードショー・FOOMA JAPANといった国内最大級のBtoB商談展から、地域密着型の食品商談会や業態別の専門展まで、全11ヶ月で70件以上を網羅しました。
各展示会の会期・会場・主催者・対象業種・出展テーマを一覧で比較できるので、商品開発や仕入れ計画、販路拡大の目的に合った展示会を探してみましょう。
2026年1月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年1月は、東京と大阪で食品・飲食関連の展示会が複数開催されます。化粧品開発展に併設される機能性素材の専門展、フランチャイズビジネスの商談会、居酒屋・焼肉といった外食業態の専門展、製菓・製パン店向けのBtoB展、関西の食品商談会などが揃い、新規事業の立ち上げやメニュー開発、仕入先の開拓など目的に応じて選びやすいスケジュールとなっています。
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化粧品開発展 -COSME Tech 2026 TOKYO-終了
| 会期 | 2026年1月14日〜16日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 化粧品メーカー、健康食品・サプリメント開発者、美容業界関係者 |
化粧品開発展は、化粧品の原料・容器・パッケージ・OEM・研究機器・販促サービスなど、化粧品の研究企画開発に必要なあらゆる商材が集まる専門展です。同じ会場で開催される「COSME Week 東京」は、本展のほか[国際]化粧品展、化粧品マーケティングEXPO、ヘアケアEXPOで構成され、4展合計で多数の出展社・来場者が集まる総合展示会となっています。
食品業界に関わる方にとっては、インナービューティー素材や美容機能性成分、健康食品向けの植物エキス・発酵素材を扱う出展社との接点が見出せる展示会です。同時開催の各展を回ることで、食と美容の境界領域における素材開発のヒントを得られるでしょう。
2026年のCOSME Week 東京全体では、化粧品関連企業を中心に約750社が出展しました。
参考:化粧品開発展 -COSME Tech 2026 TOKYO-|RX Japan株式会社
FRAX TOKYO 2026(第6回フランチャイズEXPO)終了
| 会期 | 2026年1月14日〜16日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 |
| 対象 | フランチャイズ加盟希望者、独立開業希望者、新規事業担当者 |
FRAX TOKYOは、フランチャイズ本部とFC加盟希望者をマッチングする商談型の展示会で、2026年は第6回目の開催です。飲食・サービス・小売業など幅広い業種のFC本部が出展するほか、設備・システム・人材派遣などFC本部の運営を支援する企業もブースを構えています。
同会場で開催される「新規事業 WEEK 東京」の構成展として位置付けられており、独立開業を検討する個人事業主や新規事業の柱を探す法人経営者にとって、複数のビジネスモデルを横断的に比較検討できる場となっています。会期中はFC加盟・経営に関する各種セミナーも併催されるため、開業前の情報収集にも活用できるでしょう。
参考:FRAX TOKYO 2026|RX Japan株式会社
居酒屋JAPAN 2026(外食ソリューションEXPO)終了
| 会期 | 2026年1月21日〜22日 |
|---|---|
| 開催場所 | 池袋サンシャインシティ 文化会館ビル |
| 主催 | 居酒屋JAPAN実行委員会(一般社団法人 日本居酒屋協会、NPO法人居酒屋甲子園、NPO法人繁盛店への道、日本外食新聞) |
| 対象 | 居酒屋・ダイニングバー経営者、飲食店オーナー、店舗開発担当者 |
居酒屋JAPANは、居酒屋・ダイニングバー業界をターゲットにした年に一度の専門展示会で、同時開催の焼肉ビジネスフェアと併せて「外食ソリューションEXPO」として運営されています。食材・ドリンク・厨房機器・店舗運営支援サービスまで、居酒屋運営に必要なあらゆる商材が一堂に集まる場と言えるでしょう。
2026年は約300社・510ブースが出展予定で、メニュー開発に役立つ調味料・冷凍食材・アルコール飲料に加え、IT導入・SNS集客・店舗運営DXに関するセミナーも会期中に多数開催されます。テイクアウトやデリバリー対応の提案も増えており、業態の枠を越えた情報収集の場として機能している傾向にあります。
2025年東京会場(外食ソリューションEXPO全体)の実績では、2日間合計で20,584名の来場者を記録しました。
参考:居酒屋JAPAN 2026|居酒屋JAPAN実行委員会
焼肉ビジネスフェア2026終了
| 会期 | 2026年1月21日〜22日 |
|---|---|
| 開催場所 | 池袋サンシャインシティ 文化会館ビル |
| 主催 | 焼肉ビジネスフェア実行委員会(特別協力:全国焼肉協会/共催:日本食糧新聞社 ほか) |
| 対象 | 焼肉店、ホルモン店、肉料理専門店の経営者・店長 |
焼肉ビジネスフェアは、焼肉業界と肉料理を扱う飲食店をターゲットにした年に一度の専門展示会で、居酒屋JAPANとセットで「外食ソリューションEXPO」として開催されます。国産牛・輸入牛の精肉、ホルモン、タレ、キムチ、サイドメニュー素材まで、焼肉店の運営に直結する食材が一堂に揃うのが特徴です。
近年は熟成肉や希少部位、植物性代替肉、ハラール対応食材といった差別化メニューにつながる提案も拡大しています。同会場の居酒屋JAPANや、業界の課題解決をテーマにしたセミナーと併せて回ることで、メニュー構成と店舗オペレーションを多角的に見直す機会となるでしょう。
2025年東京会場(外食ソリューションEXPO全体)の実績では、2日間合計で20,584名の来場者を記録しました(前年実績19,369名から増加)。
参考:焼肉ビジネスフェア2026|焼肉ビジネスフェア実行委員会
cottaビジネスフェア2026春終了
| 会期 | 2026年1月27日〜28日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階展示室 |
| 主催 | 株式会社cotta |
| 対象 | 製菓・製パン店、カフェ、レストラン、菓子製造業の経営者・仕入担当者 |
cottaビジネスフェアは、製菓・製パン・カフェ業界に特化したBtoB総合展示会で、2026年1月の春開催が第2回目となります。製菓・製パン材料、型・道具、資材・包装、米粉関連、DXサービスなど、業界を牽引する企業が幅広く出展する点が特徴です。
ヴィーガン・プラントベース食品や食品ロス削減に関連する提案も見られ、トレンド商材の情報収集にも活用できます。製菓・製パンに特化した規模感のため、出展者と来場者の距離が近く、密度の高い商談がしやすい場と言えるでしょう。
2025年初開催時には、2日間で2,161名の法人来場者が訪れ、72社・80コマが出展しました。
参考:cottaビジネスフェア2026春|株式会社cotta
FOOD STYLE JAPAN 2026 関西 / ラーメン産業展 in Kansai終了
| 会期 | 2026年1月28日〜29日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 1・2号館 |
| 主催 | 株式会社イノベント |
| 対象 | 外食・中食・小売業界のバイヤー、ラーメン店経営者、食品商社 |
FOOD STYLE JAPAN 関西は、外食・中食・小売業界へ販路拡大したい食品事業者のための関西最大級の食品商談会です。同時開催の「ラーメン産業展 in Kansai」は国内唯一のラーメン業界専門商談展として位置付けられており、麺・スープ・タレ・トッピング素材から製麺機や厨房設備まで幅広く展示されます。
2026年は人手不足やコスト上昇など外食・小売業界の課題に対応する「外食経営DX EXPO」が同時開催され、デジタル技術を活用したソリューションの比較検討が可能です。近畿農政局の「食農コーナー」や大阪府の特産品商談会など、地域連携の特別企画も毎年用意されています。
2025年開催実績では23,789名の来場者を集めました。
参考:FOOD STYLE JAPAN 関西|株式会社イノベント
2026年2月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年2月は、東京・千葉(幕張)・大阪・沖縄で食品・飲食関連の展示会が集中して開催されます。ホテル・レストラン業界向けの大型展HCJや、スーパーマーケット・トレードショー+デリカテッセン・トレードショー+こだわり食品フェアの3展同時開催、水産専門のシーフードショー大阪、健康博覧会+メディケアフーズ展の同時開催など、業態別の商談機会が一度に揃う月となっています。
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第39回 グルメショー春 2026終了
| 会期 | 2026年2月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東4ホール |
| 主催 | 株式会社ビジネスガイド社 |
| 対象 | 百貨店・スーパー・専門店のバイヤー、商社、卸売業、外食・ホテル |
グルメショー春は、新しいフードマーケットの開拓を目指すプレミアムフードの見本市で、春・秋の年2回開催されています。第39回となる2026年のテーマは「地域を結ぶ、持続可能な食と未来のストーリー」で、生産者のこだわりや背景を重視するバイヤーに向けた提案が行われます。
出展エリアは「ローカルフード展」「スタイリッシュフード展」「ウェルビーフード展」「ワールドフード展」「ソリューション展」の5ゾーンで構成されており、テーマ別に効率よく見て回れる設計です。プロが調理デモを行うキッチンステージや商談支援企画も併設され、バイヤーと生産者の出会いが生まれる場となっているでしょう。
2025年春の開催実績では、3日間延べで35,980名の来場がありました。
参考:第39回 グルメショー春 2026|株式会社ビジネスガイド社
第16回 合同展示会「大日本市」終了
| 会期 | 2026年2月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | EBiS303(東京・恵比寿) |
| 主催 | 株式会社中川政七商店 |
| 対象 | セレクトショップ、百貨店、商業施設、ECバイヤー、メディア関係者 |
大日本市は、奈良の老舗・中川政七商店が運営する工芸・食の合同展示会です。第16回となる2026年2月開催では、初出展の40ブランドを含む過去最多の110ブランドが全国から集結し、衣食住の枠を越えた多彩な「ものづくり」が紹介されました。
食品分野ではフルーツバー、自家焙煎コーヒー、ハーブティー、地酒、調味料などが幅広く出展されるほか、ワインとおつまみのペアリング体験、職人による製造工程の実演、リペア体験など、商品の背景まで触れられる体験企画が用意されています。商品を仕入れるだけでなく、ストーリーを伝える売場づくりのヒントが得られる場と言えるでしょう。
参考:合同展示会「大日本市」|株式会社中川政七商店
HCJ2026(第54回 国際ホテル・レストラン・ショーほか)終了
| 会期 | 2026年2月17日〜20日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東4〜6ホール・西1〜4ホール |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会、日本ホテル協会、日本旅館協会、国際観光日本レストラン協会、国際観光施設協会、日本厨房工業会 |
| 対象 | ホテル・旅館、レストラン・給食・弁当事業者、観光・MICE関係者 |
HCJは「国際ホテル・レストラン・ショー」「フード・ケータリングショー」「厨房設備機器展」を一体化させた、サービス産業・フードビジネス向け国内最大級の商談展示会です。2026年で第54回を迎え、AI・DX・ロボティクスを活用した生産性向上や、ペットツーリズムなど多様化する宿泊ニーズへの対応が主要テーマとして掲げられました。
厨房機器、食材、テーブルウェア、清掃資材、予約・PMSなどのITソリューションまで、宿泊・外食・給食現場の課題解決に直結する商材が一堂に並びます。経営者・購買担当者・現場マネージャーいずれの視点でも実用的な情報を得やすい構成と言えるでしょう。
2026年は823社が2,402小間に出展し、会期4日間で55,146名が来場しました。
参考:HCJ2026 開催結果|一般社団法人日本能率協会
第60回 スーパーマーケット・トレードショー2026(SMTS)終了
| 会期 | 2026年2月18日〜20日 |
|---|---|
| 開催場所 | 幕張メッセ(全館) |
| 主催 | 一般社団法人全国スーパーマーケット協会 |
| 対象 | スーパーマーケット、小売業、卸・商社、中食・外食事業者 |
スーパーマーケット・トレードショーは、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界の総合商談展で、2026年で第60回を迎える節目の開催です。同時開催の「デリカテッセン・トレードショー」「こだわり食品フェア」と合わせ、地方産品・生鮮・加工食品・店舗設備までワンストップで仕入れ先を比較できる場となっています。
全国の小売バイヤーや卸・商社、中食・外食の購買担当者が集まり、新規取扱商品の発掘・商談に直結する展示会として機能しています。関連セミナーでは小売業の経営課題やDX推進、サステナビリティ対応など、トレンドを反映したテーマが扱われる傾向にあります。
2026年は3日間合計で80,922名(デリカテッセン・トレードショー2026を含む登録来場者数)が来場しました。
参考:第60回 スーパーマーケット・トレードショー2026 ご来場御礼|一般社団法人全国スーパーマーケット協会
デリカテッセン・トレードショー2026(第29回)終了
| 会期 | 2026年2月18日〜20日 |
|---|---|
| 開催場所 | 幕張メッセ |
| 主催 | 一般社団法人全国スーパーマーケット協会 |
| 対象 | スーパー惣菜部門、中食産業、弁当・給食事業者、外食チェーン |
デリカテッセン・トレードショーは、弁当・惣菜・調理済み食品といった「中食産業」に特化した国内最大級の専門展で、スーパーマーケット・トレードショー/こだわり食品フェアと同時開催されています。スーパーの惣菜担当バイヤーや弁当製造業者など、中食市場の購買キーマンが集中して来場するのが特徴です。
会場内で実施される「お弁当・お惣菜大賞」は、毎年トレンドを示す指標として業界内で注目を集めており、最新のメニュー開発やパッケージ提案を一度に把握できる場と言えるでしょう。
スーパーマーケット・トレードショー2026と合算した3日間の登録来場者数は80,922名でした。
参考:デリカテッセン・トレードショー2026|一般社団法人全国スーパーマーケット協会
第21回 こだわり食品フェア2026終了
| 会期 | 2026年2月18日〜20日 |
|---|---|
| 開催場所 | 幕張メッセ 11ホール |
| 主催 | 一般財団法人 食品産業センター(後援:農林水産省/協賛:朝日新聞社) |
| 対象 | スーパー・百貨店・生協・コンビニのバイヤー、商社、食品卸、フードサービス |
こだわり食品フェアは、素材・製法・安全・健康にこだわる食の専門展示会で、2026年で第21回を迎えます。日本全国から地域色のある食品や、原材料・味付け・パッケージにこだわった商品が集められ、スーパー・百貨店・生協・コンビニのバイヤーが商談を目的に来場します。
農林水産省の後援、朝日新聞社の協賛で運営される公的色の強い展示会で、食品産業センター会員企業を中心に出展する点もポイントです。スーパーマーケット・トレードショーおよびデリカテッセン・トレードショーと同時開催されるため、合同開催展の来場バイヤーをそのまま取り込めるメリットがあります。
参考:こだわり食品フェア|一般財団法人 食品産業センター
第23回 シーフードショー大阪終了
| 会期 | 2026年2月25日〜26日 |
|---|---|
| 開催場所 | ATCホール(大阪南港 アジア太平洋トレードセンター) |
| 主催 | 一般社団法人 大日本水産会 |
| 対象 | 水産加工業者、飲食店、寿司店、スーパー・百貨店のバイヤー |
シーフードショー大阪は、魚食の普及と水産物の流通拡大をテーマにした西日本最大級の水産専門商談展で、2026年で第23回を迎えます。全国の生産者・加工業者から国内外240社・約2,200アイテムが出展し、西日本のバイヤーを中心に商談が行われる場として機能しています。
「すしEXPO」「水産エコラベルコーナー」「国際水産養殖技術展」「アクアポニックスEXPOコーナー」「鮮度流通技術展」「フィッシュネクスト技術展」「衛生管理推進コーナー」などの専門エリアが同時展開され、商材だけでなく加工・流通技術や認証取得まで網羅できる構成となっています。
2026年は2日間で10,165名(2月25日5,394名/26日4,771名)が来場し、前回の10,022名を上回りました。
参考:第23回 シーフードショー大阪 来場者数のご報告|一般社団法人 大日本水産会
FOOD STYLE JAPAN 2026 沖縄終了
| 会期 | 2026年2月25日〜26日 |
|---|---|
| 開催場所 | 沖縄コンベンションセンター |
| 主催 | 株式会社イノベント |
| 対象 | 沖縄エリアの外食・中食・小売業者、ホテル、観光関連事業者 |
FOOD STYLE JAPAN 沖縄は、沖縄エリアの外食・中食・小売業界に向けた商談展示会で、「沖縄の食を全国へ、全国の食を沖縄に」をコンセプトに開催されます。沖縄は飛行機で4時間圏内に台湾・韓国・中国・タイ・シンガポールなど東アジア主要都市が位置するため、インバウンドや海外輸出を視野に入れた商談機会としても活用可能です。
2026年は14の特設エリアが設けられ、全国から食材・厨房設備・店舗運営支援の商材が集結します。沖縄県産の地域食材や離島ブランドの出展も多く、地元食文化と本土・海外をつなぐ独自の場としての性格が際立つ展示会と言えるでしょう。
参考:FOOD STYLE JAPAN 2026 沖縄|株式会社イノベント
健康博覧会2026(第44回)終了
| 会期 | 2026年2月25日〜27日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール |
| 主催 | インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
| 対象 | 小売業、卸・商社、健康経営担当者、ドラッグストア、フィットネス事業者 |
健康博覧会は、ひと・社会・地球の健康を考える業界最大級のBtoB展示会で、2026年で第44回を迎えます。「健康食品&サプリメントEXPO」「オーガニック&ナチュラルEXPO」「ビューティー&ウェルネスEXPO」「ボディ&マインドリカバリーEXPO」「健康&美容ファクトリーEXPO」の5つの専門展で構成されます。
機能性表示食品やサプリメント、原材料・OEM、自然食品、美容・リカバリー機器まで、健康・ウェルネス分野の商材を一度に比較検討できる構成です。同会場のメディケアフーズ展(Care Show Japan)にも同じバッジで入場できるため、健康から介護・医療まで包括的な情報収集が可能となります。
2026年は同時開催展を含めて約400社が出展し、来場者数は約36,000名(予定)です。
メディケアフーズ展2026(第18回・Care Show Japan)終了
| 会期 | 2026年2月25日〜27日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東4ホール |
| 主催 | インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
| 対象 | 介護施設・病院の管理栄養士、給食受託業者、介護食メーカー、薬局 |
メディケアフーズ展は、介護食・嚥下調整食・医療食に特化した日本最大級の専門展で、Care Show Japanを構成する5展示会の一つとして開催されます。介護施設・病院の管理栄養士や給食受託会社、介護食メーカーが主要来場者で、嚥下困難者向け食品や栄養管理システムなどが集まる場です。
高齢化社会の進展により介護食市場は拡大基調にあり、UDF(ユニバーサルデザインフード)や嚥下調整食分類への対応、たんぱく質強化食品など、商品開発の最新トレンドが一度に確認できます。同時開催の健康博覧会と回遊することで、ヘルスケアから介護・医療まで網羅的な情報収集が可能です。
参考:メディケアフーズ展2026|インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
2026年3月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年3月は、東京・大阪・京都で食品・飲食関連の展示会が開催されます。FCビジネスの国内最大級商談展フランチャイズ・ショー、アジア最大規模の食品商談展FOODEX JAPAN、京都発のものづくり見本市である京都ギフト・ショー、関西最大級のカフェ・ベーカリー専門展CAFERES WESTなど、業態と地域の幅広いラインナップが揃います。
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第43回 フランチャイズ・ショー 2026終了
| 会期 | 2026年3月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | 日本経済新聞社 |
| 対象 | フランチャイズ加盟希望者、独立開業希望者、法人経営者、店舗開発担当者 |
フランチャイズ・ショーは、フランチャイズ業界に特化した国内最大級の展示会で、2026年で第43回を迎えます。フードサービス、サービス・小売業のFC本部のほか、代理店募集や店舗向けの各種支援ビジネスも出展し、加盟相談・商談がその場で行える設計です。
業態を超えた多様なビジネスモデルを比較検討できる場として、独立開業を目指す個人事業主から新規事業を検討する法人経営者まで幅広い来場者が集まります。会期中は出展者ワークショップやセミナーを通じて、加盟前に必要な経営ノウハウや最新事例を効率的に学べる傾向にあります。
2025年開催では3日間で28,310名が来場し、244社・団体が出展しました。
参考:第43回 フランチャイズ・ショー 2026|日本経済新聞社
FOODEX JAPAN 2026(第51回 国際食品・飲料展)終了
| 会期 | 2026年3月10日〜13日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 |
| 対象 | 食品・飲料の小売・外食バイヤー、輸入商社、レストラン、ホテル |
FOODEX JAPANは、アジア最大級の食品・飲料BtoB専門展で、1976年の初回から数えて2026年で第51回となります。日本各地と世界各国の食材・加工食品・飲料・調味料が一堂に集まり、世界中のバイヤーが商談目的で来場する国内有数の規模を誇る展示会です。
出展分類は生鮮、加工食品、調味料、調理済み食品、菓子、飲料、地域産品、輸入食品、容器・包装、食品物流、食品工業設備など多岐にわたり、近年は「食品×AI」や食の安全対策をテーマとしたコーナーも拡大しています。事務局が国内外から招聘したバイヤーとの商談機会も用意されている点が特徴です。
2026年は世界76カ国・地域から3,238社が4,026小間に出展し、73,842名が来場しました。前年(2025年)の72,151名を上回る規模です。
参考:FOODEX JAPAN 2026 開催結果|一般社団法人日本能率協会
第7回 京都インターナショナル・ギフト・ショー 2026終了
| 会期 | 2026年3月11日〜12日 |
|---|---|
| 開催場所 | 京都市勧業館 みやこめっせ(3階・1階) |
| 主催 | 株式会社ビジネスガイド社 |
| 対象 | セレクトショップ、百貨店、商業施設、卸・商社、海外バイヤー |
京都インターナショナル・ギフト・ショーは、「伝統とモダンと革新の商品見本市」をコンセプトに、日本のものづくりを発信する展示会で、2026年で第7回を迎えます。京都の伝統工芸メーカーをはじめ全国27都道府県と海外4カ国・地域から281社が集結する規模感です。
食品分野では京都の和菓子・抹茶・調味料・地酒などの伝統食材や、地方銘菓、コンフェクショナリーが多数出展されます。会期翌日に実施される「オープンファクトリーデイ」では出展社の工房や産地を訪問でき、ストーリー性のある仕入れにつながる場となるでしょう。
参考:第7回 京都インターナショナル・ギフト・ショー 2026|株式会社ビジネスガイド社
CAFERES WEST 2026終了
| 会期 | 2026年3月17日〜19日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 |
| 主催 | TSO International株式会社 |
| 対象 | カフェ・ベーカリー経営者、レストラン経営者、スイーツショップ、開業予定者 |
CAFERES WESTは、西日本最大級のカフェ・ベーカリー・スイーツ業界向け専門展で、2024年の初開催から数えて2026年は3回目の開催となります。大阪はカフェ・喫茶店の店舗数が全国1位の都市であり、東京に次ぐ飲食店密集エリアとして購買力の高いバイヤーが集まる立地です。
コーヒー豆・茶葉、製菓・製パン原材料、エスプレッソマシン・焙煎機、什器、SNS集客ツールなどカフェ・ベーカリー運営に必要な商材が幅広く出展されます。会期中は外食産業のトレンドや経営ノウハウに関するセミナーも連日開催されており、開業前の情報収集にも活用しやすい設計です。
参考:CAFERES WEST 2026|TSO International株式会社
2026年4月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年4月は、東京ビッグサイトで「FABEX東京」を中心とする業務用食品展示会が集中開催されます。ファベックス/デザート・スイーツ&ベーカリー展/お米未来展/食品&飲料OEM EXPO/プレミアム・フードショー/オーガニックフードEXPO/Anuga Select Japan/ISM Japan/Pro Wine Tokyoが同時開催され、中食・外食・小売・輸入の各バイヤーが一度に網羅できる月です。並行して東京国際フォーラムでは健食原料・OEM展も開催され、サプリメント・機能性食品分野の商談も進められます。
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第29回 ファベックス 2026終了
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東1〜3・8ホール |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 |
| 対象 | 惣菜デリカ・弁当・中食・給食・配食・外食事業者、食品メーカー |
ファベックスは、惣菜デリカ・弁当・中食・給食・外食業界に特化した業務用食品の総合専門展で、2026年で第29回を迎えます。調理済み食品・半加工食材・調味料・出汁・ケアフード関連商材から、食品機械・厨房機器・容器・包装資材・販促ディスプレイまで、現場運営に直結する商材が網羅されています。
デザート・スイーツ&ベーカリー展、お米未来展、食品&飲料OEM Expo、プレミアム・フードショー、Pro Wine Tokyoなどと同時開催される「FABEX東京」として運営され、出展者・来場者双方にとっての横断的な商談機会となります。会期中は「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ」など中食業界の動向を示す企画も毎年話題を呼んでいます。
2026年はデザート・スイーツ&ベーカリー展などの合同開催展を含め、3日間で57,056名が来場しました(出展956社・1,360小間)。
参考:ファベックス2026 来場者数結果|株式会社日本食糧新聞社
第23回 デザート・スイーツ&ベーカリー展 2026終了
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 |
| 対象 | 和洋菓子店、ベーカリー、カフェ、ホテル、レストラン、商品開発担当者 |
デザート・スイーツ&ベーカリー展は、和洋菓子・カフェ・ベーカリー業態に特化した業務用専門展で、2026年で第23回を迎えます。ファベックスの構成展として開催されるため、製菓・製パン専門業者だけでなく、レストラン・ホテルのデザート部門担当者も来場しやすい設計です。
製菓・製パン用の原材料、冷凍生地・冷蔵設備、包装資材、デコレーション素材など、商品開発から店頭演出まで網羅する商材が揃います。試食コーナーも豊富で、新商品開発や既存メニューのリニューアル検討の場として活用できる傾向にあります。
ファベックス東京2026の同時開催展として実施され、合同開催展を含む3日間の来場者数は57,056名でした(個別の来場者数は非公表)。
参考:第23回 デザート・スイーツ&ベーカリー展 2026|株式会社日本食糧新聞社
プレミアム・フードショー 2026終了
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | プレミアム・フードショー実行委員会 |
| 対象 | 飲食店、小売店、輸入商社、ホテル、海外輸出事業者 |
プレミアム・フードショーは、「ハラール」「ヴィーガン・プラントベース」「グルテンフリー」「オーガニック」の4カテゴリーで構成された、食の多様性をテーマにしたBtoB展示会です。宗教・生活習慣・アレルギー・健康志向に対応する商材を一度に比較検討できる場で、インバウンド対応や海外輸出を視野に入れた事業者の来場が中心となります。
ヴィーガン専門エリアやハラール・ジャパン協会との連携セミナーなど、認証取得や海外展開に直結する情報も得やすい構成です。同時開催のファベックスやオーガニックフードEXPOと回遊することで、多様化する食ニーズへの対応戦略を立てやすくなるでしょう。
参考:プレミアム・フードショー 2026|プレミアム・フードショー実行委員会
第9回 オーガニックフードEXPO 2026終了
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | 一般社団法人 オーガニックフォーラムジャパン |
| 対象 | 小売業、飲食店、輸入商社、卸・商社、自然食品専門店 |
オーガニックフードEXPOは、オーガニック食品に特化した国内有数の専門展で、2026年で第9回を迎えます。プレミアム・フードショーの構成展として開催され、有機JAS認証食品や海外オーガニック認証商品、自然栽培食材まで、ストーリー性のあるオーガニック商品が一堂に集まります。
各地の生産者によるブース出展や試食会を通じて、サステナブル・フェアトレード・SDGsへの取り組みを伝える発信の場となっています。同時開催の各展と組み合わせることで、ヘルシー志向・倫理的消費に応える商品ラインナップを総合的に検討できる場と言えるでしょう。
参考:第9回 オーガニックフードEXPO 2026|一般社団法人 オーガニックフォーラムジャパン
第14回 食品&飲料OEM EXPO 2026終了
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 |
| 対象 | 食品メーカー、小売業(PB開発担当)、外食チェーン、新規参入企業 |
食品&飲料OEM EXPOは、食品・飲料のOEM/受託製造を専門とする企業が集まる商談展で、2026年で第14回を迎えます。ファベックスの構成展として開催されるため、自社ブランドやプライベートブランド商品の開発を検討する事業者と、OEMメーカーとのマッチングが効率的に進められる設計です。
惣菜・半調理食材・調味料・冷凍食品・健康食品・飲料など、幅広いカテゴリーで小ロット対応のメーカーも出展します。新規事業の立ち上げや、既存PB商品の刷新を検討する小売バイヤーにとって有効な情報源となるでしょう。
参考:第14回 食品&飲料OEM EXPO 2026|株式会社日本食糧新聞社
第5回 お米未来展 2026終了
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 |
| 対象 | コメ卸、米穀店、外食・中食事業者、食品開発担当者 |
お米未来展は、業界唯一のコメに特化した専門展で、2026年で第5回を迎えます。FABEX東京の構成展として開催され、産地のブランド米から、業務用パックご飯・冷凍米飯・米粉・米由来プラントベースフード・機能性米袋まで、コメに関わるあらゆる商材が出展されます。
近年は米離れ対策やインバウンド需要への対応、輸出市場の開拓など、コメ業界が直面する課題に向けた提案も拡大している傾向にあります。2026年は42社・53小間が出展(前年比5小間増)と規模が拡大しており、産地・加工業者・流通の接点が広がる場となるでしょう。
参考:第5回 お米未来展 2026|株式会社日本食糧新聞社
Anuga Select Japan 2026 / ISM Japan 2026終了
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | Koelnmesse GmbH(コエルンメッセ/ドイツ・ケルン) |
| 対象 | 食品輸入商社、小売バイヤー、ホテル・レストラン、製菓関連事業者 |
Anuga Select Japanは、ドイツ・ケルンで開催される世界最大級の食品見本市「Anuga」の日本版として、ファベックス/プレミアム・フードショーと同時開催される国際食品商談展です。同会場で開催される「ISM Japan」はドイツ・ケルン発の世界最大級の菓子・スナック専門展の日本版で、両展ともKoelnmesse GmbHが主催を務めています。
輸入食品やヨーロッパ製プレミアム菓子を扱うバイヤーにとって、欧州各国の出展企業と直接商談できる希少な機会です。ファベックス/プレミアム・フードショーといった国内BtoB展との同時開催により、国内・海外双方の販路を一度に開拓しやすい設計と言えます。
参考:Anuga Select Japan 2026|Koelnmesse GmbH
Pro Wine Tokyo 2026終了
| 会期 | 2026年4月15日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東3ホール |
| 主催 | 株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン |
| 対象 | ワイン・アルコール飲料のバイヤー、輸入業者、ソムリエ、飲食店 |
Pro Wine Tokyoは、ドイツ・デュッセルドルフ発の世界的なワイン専門展「ProWein」のアジア版にあたる、日本で唯一となるワイン・アルコール飲料の国際専門展です。世界の主要ワイン産地・スピリッツメーカーが出展し、テイスティングや専門セミナーを通じて新規取引先の開拓・銘柄選定が進められます。
フランス・イタリア・ドイツ・スペインなど欧州の主要産地に加え、日本ワイン・クラフトジン・スピリッツ・ノンアルコール飲料など多様な提案が見られます。同時開催のファベックス/FOODEX JAPAN(3月開催)と合わせて回遊することで、フードペアリングを意識した仕入れ戦略にも活用できる場です。
2025年開催実績では、世界21カ国・地域から190社が出展し、約5,500名が来場しました。
参考:Pro Wine Tokyo 2026|株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン
健食原料・OEM展2026終了
| 会期 | 2026年4月16日〜17日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京国際フォーラム ホールE(ガラス棟 地下2F) |
| 主催 | 株式会社ヘルスビジネスメディア |
| 対象 | 健康食品メーカー、サプリメント開発者、ドラッグストアバイヤー、研究開発担当者 |
健食原料・OEM展は、健康食品の原料供給と受託加工に特化したBtoB展示会です。サプリメント・機能性表示食品・健康食品の原材料、ソフトカプセル・錠剤・ゼリー・グミ・ガム・ドリンクなど多様な剤型の受託加工、容器・包装資材まで、健食ビジネスのバリューチェーンを横断する出展企業が集まります。
業界関係者限定の専門性の高い展示会で、研究開発担当者と原料メーカー・OEMメーカーとの商談が密に行える点が特徴です。会期中は機能性原料の臨床エビデンス紹介や、薬機法・食品表示法に関するセミナーも併催される傾向にあります。
2025年開催実績では、過去最多となる130社(団体)が出展しました。
参考:健食原料・OEM展2026|株式会社ヘルスビジネスメディア
2026年5月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年5月は、東京・福岡・神奈川・熊本で食品・飲食関連の展示会が開催されます。一般消費者と直接ふれあうマーケティング型のイベントから、食品素材・添加物・健康食品の業務用専門展、九州エリアの食品産業総合展、農業テクノロジーEXPOまで、来場層の異なる多様な展示会が揃う月です。
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第19回 ホビークッキングフェア 2026 / 第5回 NEXTTABLE終了
| 会期 | 2026年5月8日〜10日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東7ホール |
| 主催 | 一般社団法人 流通問題研究協会、株式会社日本食糧新聞社 |
| 対象 | 一般消費者(30〜60代女性中心)、食品メーカー・PR担当者 |
ホビークッキングフェアは、消費者と直接ふれあえる食のマーケティング型フェアで、2026年で第19回を迎えます。来場者の約8割は30〜60代の女性で、新しい食材や調理法、食関連の知識を積極的に得たい層が中心となるのが特徴です。
未来の食卓をテーマにした「NEXTTABLE」(第5回)が併設され、新食材・代替食品・スマートキッチンなどの提案が行われます。クッキングステージ・トークショー、ご当地パン祭り、漬物グランプリ、フードトラック村など、消費者参加型企画も豊富で、食品メーカーが商品PRを行う場として活用されています。
2025年開催(日本ホビーショーとの同時開催)では、3日間で100,315名の来場者を集めました。
参考:第19回 ホビークッキングフェア 2026|一般社団法人 流通問題研究協会
第36回 西日本食品産業創造展’26終了
| 会期 | 2026年5月20日〜22日 |
|---|---|
| 開催場所 | マリンメッセ福岡 A館・B館 |
| 主催 | 日刊工業新聞西部支社 |
| 対象 | 食品製造業者、給食業者、外食産業、卸・商社 |
西日本食品産業創造展は、九州を中心とする西日本エリアの食品産業に向けた総合専門展で、2026年で第36回を迎えます。食品加工の自動化・省力化を支援する生産設備、品質管理ソリューション、衛生管理システムなど、食品製造現場の課題解決に直結する商材が集まる場と言えるでしょう。
九州各県の地場食品メーカーや西日本の食品商社が出展する一方、来場者には九州・中国・四国エリアのバイヤーが多く、地域密着型の商談機会となります。食品機械工業会・包装機械工業会の関連展示も併設される傾向にあり、加工〜包装〜物流のソリューションを横断的に検討できる構成です。
参考:第36回 西日本食品産業創造展’26|日刊工業新聞西部支社
ifia JAPAN 2026 / HFE JAPAN 2026終了
| 会期 | 2026年5月27日〜29日 |
|---|---|
| 開催場所 | パシフィコ横浜 ホールC・D |
| 主催 | 株式会社食品化学新聞社 |
| 対象 | 食品開発者、研究者、食品メーカー、サプリメントメーカー |
ifia JAPANは食品素材・食品添加物の専門展、HFE JAPANはヘルスフードの専門展で、2026年でそれぞれ第31回・第24回を迎えます。調味料・香料・色素・乳化剤・酵素・タンパク質などの原料から、OEM/受託加工、分析・検査サービス、食品安全・品質管理技術まで、食品開発のバリューチェーンを横断する出展社が集まります。
出展社プレゼンテーションや技術セミナーが連日開催されており、食品開発者と原料メーカーが活発に技術相談を行う「ビジネスのための展示会」として位置付けられています。機能性表示食品やサプリメント開発に取り組む事業者にとって、HFE JAPAN同時開催は健康食品分野の動向把握にも有効でしょう。
2024年開催実績では、30,611名が来場しました。
参考:ifia JAPAN 2026 / HFE JAPAN 2026|株式会社食品化学新聞社
第4回 九州・農業Week(J-AGRI KYUSHU)終了
| 会期 | 2026年5月27日〜29日 |
|---|---|
| 開催場所 | グランメッセ熊本 |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 農業法人、畜産農家、農協、食品加工業者、6次産業化事業者 |
九州・農業Weekは、農業・畜産の資材・技術・経営支援分野を総合的に網羅する専門展で、2026年で第4回を迎えます。「スマート農業EXPO」「畜産資材EXPO」「農業資材EXPO」「6次産業化EXPO」「農園芸EXPO」の5つの専門展で構成され、九州エリアの農業従事者が来場する商談の場となります。
農業ドローン・AI・IoTといったスマート農業技術から、農薬・肥料・畜産飼料・防鳥獣設備まで、現場の課題解決につながる製品が集まります。食品加工機器や6次産業化を支援する企業も出展するため、農産物を加工して販路を拡大したい食品関連事業者にとっても役立つ情報源となるでしょう。
参考:第4回 九州・農業Week|RX Japan株式会社
2026年6月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年6月は、東京を中心に世界最大級の食品製造総合展FOOMA JAPANと、加工食品〜ワイン・酒〜生鮮〜物流まで網羅するJFEX国際食品・飲料商談Weekが開催されます。北陸・福岡・京都でも地域密着型の食関連展が予定されており、食品製造・流通・小売・外食を横断する商談機会が一度に揃う月です。
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FOOMA JAPAN 2026(第49回 国際食品工業展)終了
| 会期 | 2026年6月2日〜5日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 西展示棟・東展示棟一部 |
| 主催 | 一般社団法人 日本食品機械工業会 |
| 対象 | 食品製造業、飲料製造業、給食・外食産業、商社、研究機関 |
FOOMA JAPANは、世界最大級の食品製造総合展で、2026年は「The Shift is On」をテーマに第49回として4日間開催されます。食品加工機械、衛生管理、自動化・ロボティクス、フードテックスタートアップ、研究機関など、食品製造のバリューチェーン全体を網羅する出展構成が特徴です。
2026年は過去最多1,025社が出展予定で、5,000以上のソリューションが並びます。新設の「Innovation Hub」(西展示棟アトリウム)にはスタートアップ36社・国内外の研究機関43組織が集結し、自動化/環境対応/フードテックといった食品産業の構造変化を先取りできる設計です。
2025年開催実績では、出展社数1,007社、来場者数110,827名を記録しています。
参考:FOOMA JAPAN 2026|一般社団法人 日本食品機械工業会
第10回 フードエキスポHOKURIKU 2026終了
| 会期 | 2026年6月2日〜3日 |
|---|---|
| 開催場所 | 高岡テクノドーム(富山県高岡市) |
| 主催 | フードエキスポHOKURIKU協力会(一般財団法人 富山県産業創造センター) |
| 対象 | 北陸の飲食店、ホテル・旅館、病院・福祉施設、給食事業者 |
フードエキスポHOKURIKUは、富山県高岡市で開催される北陸エリアの食関連事業者向け合同展示会で、2026年で第10回の節目を迎えます。北陸の外食産業を中心に、給食・病院・福祉分野まで含めた食品業界全般を対象とし、地域密着型の商談機会を提供しています。
地元北陸の食材メーカー・調味料メーカー・調理機器メーカーが多数出展し、北陸三県(富山・石川・福井)の事業者同士のネットワーク構築の場としても機能します。地理的に大規模展示会から離れたエリアの飲食店・施設にとって、年に一度の貴重な情報収集機会と言えるでしょう。
参考:第10回 フードエキスポHOKURIKU 2026|フードエキスポHOKURIKU協力会
福岡ギフト・ショー2026終了
| 会期 | 2026年6月11日〜12日 |
|---|---|
| 開催場所 | マリンメッセ福岡 B館 |
| 主催 | 株式会社ビジネスガイド社 |
| 対象 | 九州エリアの小売業、卸・商社、EC事業者、セレクトショップ |
福岡ギフト・ショーは、パーソナルギフトと販促品の国際見本市で、九州エリアの小売・流通バイヤー向けに開催されています。地域特産品・ご当地土産・調味料・地酒など、食品関連の出展も多く、九州の地方銘菓や特産品を取り扱う仕入れ担当者にとっての商談機会となっています。
東京ギフト・ショーや京都ギフト・ショーと同じくビジネスガイド社が運営しているため、出展ノウハウや商談導線が整っており、初出展メーカーでも参加しやすい設計です。九州エリアのバイヤーが集中して来場するため、地域特化のテストマーケティングにも活用しやすい場と言えるでしょう。
参考:福岡ギフト・ショー2026|株式会社ビジネスガイド社
第3回 オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都 2026終了
| 会期 | 2026年6月12日〜13日 |
|---|---|
| 開催場所 | 京都市勧業館 みやこめっせ |
| 主催 | 一般社団法人 オーガニックフォーラムジャパン |
| 対象 | オーガニック食品の小売・飲食バイヤー、一般消費者、自然食品専門店 |
オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都は、関西エリアでのオーガニック市場拡大を目指す展示会で、2026年で第3回を迎えます。サステナブル・フェアトレード・自然栽培・有機JAS認証など、サステナビリティを軸にした商品とサービスが一堂に集まる場です。
オーガニック食品・有機茶・自然栽培野菜・調味料に加え、生活雑貨・コスメ・衣料まで幅広く展示され、業界関係者向け商談日と一般消費者向けの公開日が併設されている点が特徴です。関西の自然食品専門店や有機食材を求めるレストランバイヤーにとって、テストマーケティングと販路開拓を同時に進められる場となるでしょう。
参考:オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都 2026|一般社団法人 オーガニックフォーラムジャパン
JFEX 2026 夏(第8回 国際 食品・飲料 商談Week)
| 会期 | 2026年6月24日〜26日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 小売バイヤー、外食・中食事業者、卸・商社、輸入業者、海外バイヤー |
JFEXは、加工食品・ワイン酒・プレミアム食品・生鮮食品・インバウンド向け食品の5つのカテゴリー別専門展で構成された国際食品・飲料商談展で、2026年夏で第8回を迎えます。世界各国の食品メーカーから日本各地の生産者まで、購買決定権を持つバイヤーをターゲットにした商談特化型の運営が特徴です。
2026年夏は約700社の出展が見込まれ、約60カ国の海外バイヤーと国内の輸出担当者が集まる場となります。同時開催の「日本の食品輸出EXPO」「国際食品物流EXPO(Food LogiX)」と1つの登録で回遊できるため、国内販路と海外輸出、物流ソリューションを一度に検討できる設計です。
参考:JFEX 2026 夏|RX Japan株式会社
第12回 “日本の食品” 輸出EXPO(夏)
| 会期 | 2026年6月24日〜26日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 海外バイヤー、輸出商社、貿易関係者、自治体・JETRO関係者 |
「日本の食品」輸出EXPOは、日本の農畜水産物・加工食品・飲料・調味料を海外に売り込むための専門展で、2026年夏で第12回を迎えます。海外60カ国超のバイヤーが招聘されるため、海外進出を目指す事業者にとって貴重な商談の場となっています。
出展社は地方自治体・JA・地方銀行・食品メーカーなど多岐にわたり、海外輸出の経験が浅い事業者向けに商習慣・物流・規制対応のセミナーも併催されます。JETROの輸出促進施策と連動した企画も多く、海外展開の第一歩を踏み出す場として活用しやすい構成です。
参考:“日本の食品” 輸出EXPO 2026|RX Japan株式会社
第3回 国際 食品物流EXPO(Food LogiX)
| 会期 | 2026年6月24日〜26日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 食品メーカー、食品卸、物流事業者、3PL事業者、コールドチェーン関連企業 |
国際食品物流EXPOは、食品の輸出・輸入・国内物流に特化した専門展で、2026年で第3回を迎えます。冷凍・冷蔵・常温の温度帯ごとの輸送・保管技術、コールドチェーン構築、物流DX、フードロス削減ソリューションなど、食品物流のバリューチェーンを横断する出展が特徴です。
「2024年問題」やドライバー不足、燃料コスト上昇など、食品物流業界が直面する課題に対応するソリューションが集まる場となっています。JFEX・日本の食品輸出EXPOと同時開催されることで、食材調達と物流体制を一体で検討できる設計です。
参考:第3回 国際 食品物流EXPO|RX Japan株式会社
2026年7月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年7月は、大阪と東京で食品・飲食関連の展示会が開催されます。関西エリアのフランチャイズ商談会、地方銀行が主催する食品商談会、生産者直売型の食材展、関西のホテル・レストラン業界向け展、アジア最大級のドラッグストア見本市など、来場者層と目的の異なる展示会が揃う月です。
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第6回 フランチャイズ・ショー 大阪 2026
| 会期 | 2026年7月2日〜3日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 |
| 主催 | 日本経済新聞社、テレビ大阪 |
| 対象 | フランチャイズ加盟希望者、独立開業希望者、法人経営者、新規事業担当者 |
フランチャイズ・ショー大阪は、関西・西日本最大規模のFC加盟商談展で、2026年で第6回を迎えます。飲食業・小売業・サービス業のFC本部による加盟店募集に加え、販売店・代理店・業務提携先の募集、コンサルティング・出版など関連事業も出展する構成です。
来場者の80%以上が関西・西日本・中部エリアからの法人新規事業担当者で、地域密着型の商談がしやすい設計となっています。同会場では「新規事業 WEEK 大阪」も同時開催され、フードビジネスを含む様々な新規事業のヒントを横断的に得られる場と言えるでしょう。
2026年は10,000名の来場者を見込み、出展申込は予定数に達して受付終了となりました。
参考:第6回 フランチャイズ・ショー 大阪 2026|日本経済新聞社
「食の魅力」発見商談会2026
| 会期 | 2026年7月10日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 |
| 主催 | 「食の魅力」発見商談会 実行委員会(全国地方銀行協会) |
| 対象 | 食品バイヤー、小売業、飲食店、商業デベロッパー、ECバイヤー |
「食の魅力」発見商談会は、全国の地方銀行が連携して主催する地域食品の商談会で、各地方銀行の取引先である食品メーカー・産品事業者が一堂に集まります。地域の特産品や中小規模事業者のこだわり食品が中心となるため、大手量販店では出会いにくい商材を発掘できる場です。
来場バイヤーは銀行の取引先である百貨店・専門店・小売チェーン・ECなどに絞られており、商談の確度が高いと出展者から評価される傾向にあります。1日のみの開催ながら、内容の濃いマッチングが行える点がポイントです。
2025年開催実績では、出展企業156社に対し2,526名のバイヤーが来場しました。
参考:「食の魅力」発見商談会2026|「食の魅力」発見商談会 実行委員会
たべるーとEXPO 2026
| 会期 | 2026年7月13日〜14日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 |
| 主催 | 株式会社たべるーと |
| 対象 | 高級スーパー、レストラン、ホテル、料亭、食品メーカーの仕入担当者 |
たべるーとEXPOは、全国の生産者と食品バイヤーを直接つなぐ国産食材専門の展示会です。生産者ブースが中心となるため、産地や生産背景を確認しながら直接仕入れ・商談ができる点が特徴で、高単価商材を扱う高級スーパー・ホテル・レストランのバイヤーが多く来場します。
一流シェフが出展食材をその場で調理する「ライブキッチン」が併設され、商品の魅力を実際の料理として体感できる仕掛けが用意されています。生産者にとっては、自社商品を理解度の高いバイヤーに直接プレゼンできる場として活用されている傾向にあります。
参考:たべるーとEXPO 2026|株式会社たべるーと
第18回 ホテル・レストラン・ショー & FOODEX JAPAN in 関西 2026
| 会期 | 2026年7月22日〜24日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 ほか |
| 対象 | ホテル、旅館、レストラン、カフェ、給食事業者、観光関連事業者 |
ホテル・レストラン・ショー & FOODEX JAPAN 関西は、関西エリアを拠点とするホテル・レストラン業界向けの商談型展示会で、2026年で第18回を迎えます。東京で開催されるHCJおよびFOODEX JAPANの関西版にあたり、西日本の宿泊・外食業界をターゲットとした地域特化型の構成となっています。
厨房機器・食材・調味料・テーブルウェア・ITソリューション・予約管理システムまで、宿泊・外食業界に必要な商材が網羅されます。関西万博後のインバウンド需要を見据えた商品提案や、人手不足対応のDXソリューションが拡大する傾向にあるでしょう。
参考:ホテル・レストラン・ショー & FOODEX JAPAN in 関西 2026|一般社団法人日本能率協会
第26回 JAPANドラッグストアショー 2026
| 会期 | 2026年7月31日〜8月2日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東1〜3・7・8ホール |
| 主催 | 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS) |
| 対象 | ドラッグストアバイヤー、食品・飲料メーカー、健康食品メーカー、一般消費者 |
JAPANドラッグストアショーは、アジア最大級のドラッグストア業界向け見本市で、2026年で第26回を迎えます。会期前半(7/31)は商談日、後半(8/1〜2)は一般公開日として運営され、業界バイヤーへの提案と一般消費者へのテストマーケティングを同時に行える構成が特徴です。
出展カテゴリーは「ヘルスケア」「ビューティケア」「フェムケア」「マタニティ&ベビーケア」「食と健康」「ホームケア」「ペットケア」「エンジョイライフ」「ライフケア」と多岐にわたり、近年は一般食品・飲料・酒類・健康食品・機能性食品・介護食品・自然食品の出展エリアが拡大しています。ドラッグストアが「食のインフラ」として機能し始めた現状を反映する展示会と言えるでしょう。
参考:第26回 JAPANドラッグストアショー 2026|日本チェーンドラッグストア協会
2026年8月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年8月は、東京ビッグサイトを中心に大型の食関連展示会が集中開催されます。CAFERES JAPANを軸に、ウェルネスフードジャパン・国際発酵醸造食品産業展・Take-out & Delivery show・インバウンドフードビジネスEXPOが同時開催され、月後半には水産専門のジャパン・インターナショナル・シーフードショーや国産食材のアグリフードEXPO東京も控えています。カフェ・健康・発酵・水産・国産農産物と多角的なテーマが揃う月です。
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CAFERES JAPAN 2026(Tokyo Cafe Show)
| 会期 | 2026年8月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | TSO International株式会社 |
| 対象 | カフェ、ベーカリー、スイーツショップ、ホテル・レストラン、開業予定者 |
CAFERES JAPANは、カフェ・ベーカリー・スイーツ業界を代表する国内最大級の専門展で、コーヒー・茶・スイーツ・ピザ・パスタなど食材から、店舗デザイン・販促ツール・包装資材・調理機器まで世界各国のメーカーが集まります。「美味しさと健康でサステナブルな世界を」をテーマに、業界横断的な最新提案が並ぶ場と言えるでしょう。
ウェルネスフードジャパン/国際発酵・醸造食品産業展/Take-out & Delivery show/インバウンドフードビジネスEXPOと同時開催されるため、健康志向や発酵食、テイクアウト需要、訪日外国人対応などカフェ業態の周辺領域まで一度に検討できる構成です。50以上の専門セミナーも併催されており、経営ノウハウも学びやすい設計です。
2026年は同時開催展含めて約360社が出展予定で、45,000名の来場が見込まれています(2025年実績は44,427名)。
参考:CAFERES JAPAN 2026|TSO International株式会社
ウェルネスフードジャパン2026
| 会期 | 2026年8月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | ウェルネスフードジャパン実行委員会(TSO International株式会社) |
| 対象 | 健康食品メーカー、ドラッグストア・小売バイヤー、フィットネス事業者、商社 |
ウェルネスフードジャパンは、健康・機能性・自然食品に特化した国内有数の専門展で、CAFERES JAPANなどと同時開催されます。「美しく健康なライフスタイルのすべては食から」をコンセプトに、食と健康・ウェルビーイングの境界領域を幅広くカバーするのが特徴です。
プロテイン、プラントベースフード、機能性表示食品、サプリメント、免疫ケア食品、自然食品など、最新のウェルネストレンドを反映した商材が一堂に集まります。新規事業の立ち上げやOEM先の開拓に取り組む事業者にとって、開発の方向性を確認できる場となるでしょう。
参考:ウェルネスフードジャパン2026|ウェルネスフードジャパン実行委員会
国際発酵・醸造食品産業展 2026
| 会期 | 2026年8月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | 国際発酵・醸造食品産業展実行委員会 |
| 対象 | 食品メーカー、醸造業者、飲食店、自然食品店、研究機関 |
国際発酵・醸造食品産業展は、味噌・醤油・酒・納豆・チーズ・発酵調味料など「発酵・醸造」分野に特化した国内唯一の専門展示会です。CAFERES JAPANやウェルネスフードジャパンと同時開催される位置付けで、伝統的な発酵食品から機能性発酵商材まで網羅できる構成となっています。
発酵食品そのものだけでなく、製造に必要な機械設備・微生物・菌株・ろ過技術・分析機器なども展示されるため、メーカー・蔵元の開発担当者にとって設備刷新の検討の場としても活用できます。健康志向の高まりを背景に、発酵食品の機能性研究の最新成果も注目を集める傾向にあります。
参考:国際発酵・醸造食品産業展 2026|国際発酵・醸造食品産業展実行委員会
Take-out & Delivery show 2026
| 会期 | 2026年8月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | TSO International株式会社 |
| 対象 | 飲食店経営者、中食業者、デリバリープラットフォーム、食品メーカー |
Take-out & Delivery showは、テイクアウト・デリバリービジネスに必要な設備・サービスに特化した展示会で、カフェショーなどと同時開催されます。コロナ禍以降に定着した中食需要への対応をテーマに、外食店舗の新たな収益源づくりを支援する位置付けです。
鮮度を保つ包装資材・保温・保冷機器、デリバリーバッグ、効率的なオーダー管理システム、デリバリー専門ブランド構築支援など、運用面の課題解決につながるソリューションが集まります。同時開催の各展と回遊することで、メニュー開発から販売チャネル設計まで一気通貫で検討しやすい場と言えるでしょう。
参考:Take-out & Delivery show 2026|TSO International株式会社
第2回 インバウンドフードビジネスEXPO
| 会期 | 2026年8月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | インバウンドフードビジネスEXPO実行委員会 |
| 対象 | 外食店、食品製造業、小売業、商社、自治体・観光関連事業者 |
インバウンドフードビジネスEXPOは、訪日外国人向けの食品ビジネスに特化した専門展で、2026年で第2回を迎えます。多様化する外国人観光客の食ニーズに応える商材・サービス・情報発信を一堂に集める位置付けです。
日本の伝統的な食品からヴィーガン対応食品、ハラール認証商材、多言語メニュー作成サービス、QR注文システムまで、外国人対応の店舗づくりに必要な要素を網羅的に検討できる場です。地域の食材を活かしたインバウンド向けの商品開発を進める事業者にとって、商談機会と情報収集を同時に行える設計と言えるでしょう。
参考:第2回 インバウンドフードビジネスEXPO|インバウンドフードビジネスEXPO実行委員会
第19回 アグリフードEXPO東京2026
| 会期 | 2026年8月19日〜20日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東4ホール |
| 主催 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 対象 | 小売業、外食業、中食業、卸・商社、輸出商社 |
アグリフードEXPO東京は、「農と食をつなぐ」をテーマに国産農林水産物にこだわった商談展示会で、2026年で第19回を迎えます。日本政策金融公庫の取引先である農業法人・食品メーカーが中心に出展し、地域性豊かな国産食材の販路拡大を支援する公的色のある展示会です。
国産農林水産物を主原料とする加工食品を扱う事業者と、インバウンド需要や輸出向けの商品開発を検討するバイヤーがマッチングする場として機能します。日本政策金融公庫が主催する強みを活かし、事業計画・資金調達・経営相談まで対応できるブースが設けられている点が特徴です。
参考:第19回 アグリフードEXPO東京2026|株式会社日本政策金融公庫
第28回 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー2026
| 会期 | 2026年8月19日〜21日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東2・3ホール |
| 主催 | 一般社団法人 大日本水産会 |
| 対象 | 水産加工業者、外食業、寿司店、スーパー・百貨店のバイヤー、輸出商社 |
ジャパン・インターナショナル・シーフードショーは、水産業界における国内最大級の総合展示会で、2026年で第28回を迎えます。魚介類・水産加工品・寿司商材・調味料・水産加工機器など、水産物のバリューチェーン全体を網羅する出展構成が特徴です。
「すしEXPO」「水産エコラベルコーナー」「国際水産養殖技術展」「アクアポニックスEXPOコーナー」「鮮度流通技術展」「フィッシュネクスト技術展」「海と水産業のSDGsコーナー」「衛生管理推進コーナー」など、専門テーマ別のエリアが同時展開され、商材だけでなく加工・流通・認証取得まで多角的に検討できる場となっています。
参考:第28回 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー2026|一般社団法人 大日本水産会
2026年9月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年9月は、東京と大阪で食品・飲食関連の展示会が集中開催されます。スーパー・小売業向けの課題解決商談会、関西での地域食品商談、月末には東京・大阪の両会場で外食・中食の総合展や食品工場のDX展、食品物流総合展が同時開催され、調達から物流まで一貫した情報収集ができる月です。
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第40回 グルメショー秋 2026
| 会期 | 2026年9月上旬(予定) |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | 株式会社ビジネスガイド社 |
| 対象 | 百貨店・スーパー・専門店のバイヤー、商社、卸売業、ギフト関連事業者 |
グルメショー秋は、春季開催に続く2回目のプレミアムフード見本市で、2026年で第40回を迎えます。東京インターナショナル・ギフト・ショー秋との同時開催が予定されており、秋から冬・年末年始の商戦に向けた仕入れ商談の場として位置付けられています。
地域の特産品やこだわりの加工食品など、品質を重視するバイヤーに向けた提案が中心となります。ギフト商材を探すバイヤーも多数訪れるため、年末年始の贈答用商品やお歳暮シーズンの仕入れ検討にも適している傾向にあります。
参考:グルメショー秋|株式会社ビジネスガイド社
フードストアソリューションズフェア2026
| 会期 | 2026年9月9日〜10日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 4・5号館 |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 関西支社 |
| 対象 | スーパーマーケット、食品卸、小売業、商社、関西の地域食品メーカー |
フードストアソリューションズフェアは、地域食品メーカーと小売業の課題解決をテーマにした展示会です。地域の食品商材と、小売業の現場改善につながる省力化機器・システム・最先端の機械が同時に並ぶのが特徴と言えるでしょう。
西日本を代表する主要スーパーマーケット各社が運営に参画している点が特徴で、出展者はバイヤーとの商談機会を得やすい設計となっています。地域食品の販路拡大と、小売業の店舗運営DXを並行して検討したい事業者にとって有用な場です。
参考:フードストアソリューションズフェア2026|株式会社日本食糧新聞社 関西支社
FOOD STYLE JAPAN 2026 東京 / ラーメン産業展 in Japan
| 会期 | 2026年9月30日〜10月2日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | 株式会社イノベント |
| 対象 | 外食・中食・小売業、ホテル、ラーメン店経営者、食品商社 |
FOOD STYLE JAPAN 東京は、外食・中食・小売業界に販路を広げたい食品事業者のための総合商談展で、同時開催の「ラーメン産業展 in Japan」と合わせ、年に一度東京で開催される大型イベントです。差別化を図りたいバイヤーと、商品力のある食品メーカー・産品事業者をマッチングする位置付けです。
ラーメン産業展では麺・スープ・タレ・トッピング素材から、製麺機・厨房設備・店舗什器・FC加盟支援まで網羅される構成です。FOOD STYLE側では国産食材・調味料・冷凍食品・OEMサービス・店舗DXソリューションが扱われ、食材調達と店舗運営を一度に検討できる設計となっています。
参考:FOOD STYLE JAPAN 2026 東京|株式会社イノベント
食品工場Week 大阪 2026
| 会期 | 2026年9月30日〜10月2日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 6号館C・D |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 食品メーカー、飲料メーカー、製パン・製菓メーカー、給食工場、研究開発担当者 |
食品工場Weekは、食品工場の課題解決に特化した専門展で、大阪展は2026年で第5回を迎え秋開催となりました。自動化・DXソリューション、HACCP管理システム、衛生管理機器、省エネ・省力化設備など、食品製造業が直面する人手不足やコスト上昇への対応技術が集まります。
医薬品・化粧品業界向けの展示会と同時開催される構成で、規格・衛生管理ノウハウや包装・分析機器など共通の技術資源を横断的に検討できる点が特徴です。関西エリアの食品工場担当者にとって、設備刷新やDX投資の検討材料を得やすい場と言えるでしょう。
参考:食品工場Week 大阪 2026|RX Japan株式会社
食品物流&3PL総合展 2026
| 会期 | 2026年9月30日〜10月2日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | 食品物流&3PL総合展 実行委員会 |
| 対象 | 食品卸、食品メーカー、物流・3PL事業者、コールドチェーン関連企業 |
食品物流&3PL総合展は、冷凍・冷蔵・常温の温度帯をつなぐ食品物流に特化した展示会として、2026年に初開催されます。「2024年問題」やドライバー不足、燃料費高騰など食品物流業界が直面する課題への対応をテーマにした位置付けです。
コールドチェーン構築、倉庫・保管設備、物流DX、配車・運行管理システム、フードロス削減ソリューションなど、食品物流のバリューチェーンを横断する出展構成です。FOOD STYLE JAPANと同時開催されるため、食材調達と物流体制を同時に検討しやすい設計となっています。
参考:食品物流&3PL総合展 2026|食品物流&3PL総合展 実行委員会
2026年10月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年10月は、全国各地で食品・飲食関連の展示会が同時並行で開催される最も忙しい月の一つです。幕張での農業総合展、北海道のホテル・外食産業展、東京での食品開発展とTOKYO PACK、大阪のファベックス関西と焼肉ビジネスフェア、福岡の九州アグロ・イノベーションなど、地域とテーマの幅広いラインナップが揃います。
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第16回 農業Week 東京 2026(J-AGRI TOKYO)
| 会期 | 2026年10月7日〜9日 |
|---|---|
| 開催場所 | 幕張メッセ |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 農業法人、畜産農家、農協、食品加工業者、6次産業化事業者 |
農業Week東京は、農業・畜産・園芸の総合専門展で、2026年で第16回を迎えます。「スマート農業EXPO」「畜産資材EXPO」「農業資材EXPO」「6次産業化EXPO」「農園芸EXPO」の5つの専門展で構成され、農業ビジネスに必要な資材・技術・経営支援サービスを横断的に検討できる場です。
来場者の多くが導入決定権を持っており、その場での引き合いが期待できる傾向にあります。近年はアジア諸国からの来場者も増えており、輸出に向けての商談機会も拡大している様子が見受けられるでしょう。
参考:第16回 農業Week 東京 2026|RX Japan株式会社
第9回 観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2026
| 会期 | 2026年10月7日〜8日 |
|---|---|
| 開催場所 | アクセスサッポロ |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 |
| 対象 | ホテル、旅館、飲食店、観光事業者、給食・福祉施設 |
観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDOは、北海道エリアのサービス産業向け商談展で、2026年で第9回を迎えます。厨房機器・食材・テーブルウェア・予約管理システム・DXソリューションなど、観光・宿泊・外食現場に必要な商材が集まる場と言えるでしょう。
北海道の都市開発・建設関連の展示会との同時開催により、業種を超えた情報収集も可能です。観光産業の人手不足・インバウンド対応・地域共創といったテーマに沿った商品提案やセミナーが充実する傾向にあります。
参考:観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2026|一般社団法人日本能率協会
食品開発展2026(Hi Japan / FiT Japan / S-tec Japan / LLj)
| 会期 | 2026年10月14日〜16日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 西1・2・4ホール+アトリウム |
| 主催 | インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
| 対象 | 食品開発者、品質管理担当者、食品メーカー、サプリメントメーカー、機能性表示食品事業者 |
食品開発展は、1990年の初回から数えて2026年で第37回を迎える、食品の研究開発・品質保証・製造技術の専門展です。「Health Ingredients Japan(Hi)」「Food Taste Japan(FiT)」「Safety & Technology Japan(S-tec)」「Food Longevity Japan(LLj)」の4つの専門展で構成され、健康食品素材から味づくり、食品安全、長寿食品まで横断的に網羅します。
アジア市場向けの新素材や、機能性表示食品の臨床エビデンス、フードテック関連の最新動向など、出展社の特別プレゼンテーションが連日開催されます。サプリメント・機能性表示食品の開発担当者にとって、原料探索から開発・分析・製造までを一度に検討できる場と言えるでしょう。
焼肉ビジネスフェア2026 大阪 / 居酒屋JAPAN 大阪
| 会期 | 2026年10月14日〜15日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 |
| 主催 | 焼肉ビジネスフェア実行委員会/居酒屋JAPAN実行委員会 |
| 対象 | 焼肉店、居酒屋、肉料理専門店、ホルモン店の経営者・店長 |
焼肉ビジネスフェア大阪は、外食業界をターゲットにした関西エリアの専門展で、ファベックス関西と合同で運営されます。居酒屋JAPAN大阪も同時開催され、関西・西日本の飲食店経営者が集まる場として機能します。
国産牛・輸入牛・ホルモンなどの精肉、タレ・キムチ・サイドメニュー素材、厨房機器、店舗運営機器など、焼肉店・居酒屋運営に必要な商材が幅広く展示されます。大阪会場では西日本各地の飲食店経営者が来場するため、関西特有の商談スタイルや食文化に根差した商材との出会いが期待できるでしょう。
2025年大阪会場(2日間)では、15,632名の来場者実績がありました。
参考:焼肉ビジネスフェア2026 大阪|焼肉ビジネスフェア実行委員会
ファベックス関西2026
| 会期 | 2026年10月14日〜16日 |
|---|---|
| 開催場所 | インテックス大阪 2・3号館 |
| 主催 | 株式会社日本食糧新聞社 関西支社 |
| 対象 | 惣菜デリカ・弁当・中食・給食事業者、外食チェーン、食品商社 |
ファベックス関西は、惣菜・弁当・中食・給食業界に特化した関西エリアの業務用専門展です。デザート・スイーツ&ベーカリー展(関西版)や焼肉ビジネスフェア大阪との同時開催により、食品業界の総合商談展として運営されています。
関西独自の食文化に根差した商材(だし文化を活かした調味料、関西風の惣菜素材など)や、地域密着型メーカーとの出会いが期待できる点がポイントです。東京開催のファベックスとは出展傾向が異なり、関西エリアの食品事業者にとっては地元での商談機会となるでしょう。
参考:ファベックス関西2026|株式会社日本食糧新聞社 関西支社
TOKYO PACK 2026(東京国際包装展)
| 会期 | 2026年10月14日〜16日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東1〜3・7・8ホール |
| 主催 | 公益社団法人 日本包装技術協会 |
| 対象 | 食品メーカー、包装資材メーカー、物流事業者、印刷業、化粧品・医薬品メーカー |
TOKYO PACKは、包装資材・包装機械・印刷・表示技術を中心に、生産からリサイクルまで網羅する国内最大級の包装展です。2026年のテーマは「Innovative Packaging Technology – Bringing Kindness to the World」で、サステナビリティ・人手不足対応・食品安全をキーワードに最新技術が集まります。
食品開発展との同時開催により、食品・包装・印刷・表示・物流のソリューションが東京ビッグサイトに集結します。環境配慮素材(バイオプラスチック・紙化)、機能性包装、自動化包装機械、トレーサビリティ対応など、包装業界の課題解決につながる出展が拡大している傾向にあります。
2024年の前回開催では、3日間で約22万名が来場した実績があります。
参考:TOKYO PACK 2026|公益社団法人 日本包装技術協会
第12回 九州アグロ・イノベーション
| 会期 | 2026年10月28日〜29日 |
|---|---|
| 開催場所 | マリンメッセ福岡 B館 |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 |
| 対象 | 農業従事者、農協、研究機関、食品加工業者、自治体関係者 |
九州アグロ・イノベーションは、農業ビジネスに関連する技術・製品を展示する九州エリアの専門展で、2026年で第12回を迎えます。スマート農業展や農業生産資材展など、複数のテーマで構成され、農業の生産性改革を支援する商品が集まる場です。
農産物の海外輸出、鳥獣害対策、AI・IoT活用、6次産業化など、農業界が直面する課題解決につながる展示が行われます。九州・沖縄エリアの農業従事者・自治体関係者・食品加工業者が来場するため、地域連携・販路拡大の商談機会としても活用しやすい設計です。
参考:第12回 九州アグロ・イノベーション|一般社団法人日本能率協会
2026年11月開催の食品・飲食関連展示会の紹介
2026年11月は、東京と福岡で食品・飲食関連の展示会が続けて開催されます。地方銀行が連携する大型商談会、弁当・惣菜・冷凍食品のFOOD展、JFEXの冬開催、オーガニックライフスタイル展、九州エリアの食品商談展、飲料・酒類の専門展ドリンクジャパンと、年内最後の商談機会が集中する月です。
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第21回 地方銀行フードセレクション2026
| 会期 | 2026年11月10日〜11日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 南展示棟1〜4ホール |
| 主催 | 地方銀行フードセレクション実行委員会(全国地方銀行協会) |
| 対象 | 百貨店、スーパー、商社、ホテル、食品メーカー、外食・通販事業者のバイヤー |
地方銀行フードセレクションは、全国の地方銀行・信用金庫・信用組合が地域の食品関連企業を支援する目的で開催する、日本最大級の地域食品商談会で、2026年で第21回を迎えます。地方銀行が推薦する全国47都道府県の食品事業者が出展する点で、他の食品商談会にはない地域カバー率が特徴です。
出展は地方銀行の取引先である中小食品メーカー・加工業者・生産者に絞られ、大手メーカーの出展がない点もポイントです。来場バイヤーには百貨店・スーパー・外食・商社・通販事業者が多く、確度の高い商談ができる傾向にあり、コラボ商品が数多く誕生する場としても知られています。
参考:第21回 地方銀行フードセレクション2026|地方銀行フードセレクション実行委員会
FOOD展2026(弁当・惣菜・冷食・システム)
| 会期 | 2026年11月11日〜13日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 | FOOD展実行委員会 |
| 対象 | 惣菜製造業、弁当製造業、外食産業、給食受託業者、フードデリバリー事業者 |
FOOD展は、弁当・惣菜・冷凍食品といった中食産業のための専門展で、ファストフード展など5つの構成展で開催されます。半調理食品、冷凍食材、調理機器、容器・包装、店舗運営システムなど、中食ビジネスに必要な商材が幅広く集まる位置付けです。
人手不足、食品ロス削減、エネルギーコスト上昇など、中食産業が直面する課題への対応をテーマに、自動化機器・AI・DXソリューションの展示も拡大しています。FOOD展実行委員会主催の業界セミナーも併催されるため、最新の業界トレンドを学べる場と言えるでしょう。
参考:FOOD展2026|FOOD展実行委員会
JFEX 2026 冬 / “日本の食品” 輸出EXPO(冬)
| 会期 | 2026年11月11日〜13日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 対象 | 小売バイヤー、外食・中食事業者、海外バイヤー、輸出商社 |
JFEX 2026 冬は、年内2回目の開催となる国際食品・飲料商談Weekです。同時開催の「日本の食品」輸出EXPOと合わせ、国内販路と海外輸出の両方を一度に開拓できる構成です。夏開催と同様、加工食品・ワイン酒・プレミアム食品・生鮮食品・インバウンド向け食品の5カテゴリー専門展で運営されます。
来場者の多くが購買決定権を持つバイヤーであり、出展者と来場者をつなぐマッチングシステムも用意されています。年末年始の商戦に向けた仕入れ商談や、翌年の輸出商談スタートの場として活用しやすい時期に開催される点もポイントです。
2025年冬(12月)開催実績では、3日間合計で16,335名が来場しました。
参考:JFEX 2026 冬|RX Japan株式会社
第11回 オーガニックライフスタイルEXPO East
| 会期 | 2026年11月12日〜14日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 |
| 主催 | 一般社団法人 オーガニックフォーラムジャパン |
| 対象 | オーガニック食品の小売・飲食バイヤー、自然食品店、一般消費者 |
オーガニックライフスタイルEXPO Eastは、サステナブル・フェアトレード・有機JAS認証など、サステナビリティを軸にした商品とサービスが集まる展示会で、2026年で第11回を迎えます。京都での「West」開催(6月)と並ぶ日本のオーガニック・ナチュラル業界の代表的なイベントです。
オーガニック食品から生活雑貨・コスメ・衣料まで幅広く出展され、業界関係者向け商談日と一般消費者向け公開日が併設されている点が特徴です。オーガニックビジネスと地域づくりに関する最新情報が得られる場として、業界関係者の間で定着している傾向にあります。
参考:第11回 オーガニックライフスタイルEXPO East|一般社団法人 オーガニックフォーラムジャパン
FOOD STYLE JAPAN 2026 九州
| 会期 | 2026年11月18日〜19日 |
|---|---|
| 開催場所 | マリンメッセ福岡 A・B館 |
| 主催 | 株式会社イノベント |
| 対象 | 九州エリアの外食・中食・小売業、ホテル、食品商社 |
FOOD STYLE JAPAN 九州は、西日本エリアの食の総合商談展で、外食・中食・小売業界が直面する課題に対し実践的なソリューションを提案する場として開催されます。FOOD STYLE JAPAN(東京・関西・沖縄)と並ぶ、株式会社イノベントの地域別商談展シリーズの一つです。
加工食品・厨房設備・店舗運営DX・人手不足対応のソリューションなど、幅広いカテゴリーの商材が展示されます。九州地区を中心とした各地のバイヤーが集まり、業界セミナーも多数併催される設計です。
参考:FOOD STYLE JAPAN 2026 九州|株式会社イノベント
第11回 ドリンクジャパン / 食品工場Week 東京2026
| 会期 | 2026年11月18日〜20日 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan株式会社(後援:全国清涼飲料連合会 ほか) |
| 対象 | 飲料メーカー、酒類メーカー、食品メーカー、容器・包装メーカー、研究開発担当者 |
ドリンクジャパンは、飲料・酒類・液状食品の商品開発から製造までの最新技術が集結する専門展で、2026年で第11回を迎えます。食品素材、容器・パッケージ、製造・醸造設備、充填機、エンジニアリング、設備保全、測定・検査機まで、飲料製造のバリューチェーンを横断する出展構成が特徴です。
食品工場Week 東京と同時開催されるため、自動化・DXソリューション、HACCP管理、衛生管理機器なども併せて検討できる設計です。70以上の併催セミナーで他社事例や業界トレンドを学べるため、開発・設備刷新を検討する事業者にとって有用な場と言えるでしょう。
参考:第11回 ドリンクジャパン|RX Japan株式会社
食品展示会に関するよくある質問
食品展示会の入場料はかかりますか?
国内のBtoB食品展示会は、ほとんどが事前登録(Web)で無料入場できます。健康博覧会など一部の有料展示会(5,500円程度)でも、Web事前登録者は無料となるケースが大半です。当日券は有料となる展示会が多いため、来場が決まったら事前にWeb登録を済ませておくことを推奨します。
一般消費者でも参加できますか?
本ページで紹介している展示会の多くは、業界関係者向け(食品メーカー、飲食店、小売業、卸・商社、外食・中食事業者など)のBtoB展示会です。ただし、JAPANドラッグストアショーやホビークッキングフェアなど一部の展示会では、一般公開日(後半日)が設定されている場合があります。詳細は各展示会の公式サイトをご確認ください。
事前登録は必要ですか?
ほとんどの展示会で事前登録(Web)が必要です。事前登録すると無料・スムーズに入場できる一方、当日登録は有料になることや、長い列に並ぶ場合があります。来場日が決まり次第、本ページの各展示会セクション末尾にある「参考」リンクから公式サイトに進み、Web登録を行うのが効率的です。
名刺は持参すべきですか?
業界関係者向けのBtoB展示会では、入場時の身分証明や、出展ブースでの商談時に名刺が必要となるケースが大半です。事業者である証明として、また各ブースで商談カードと一緒に渡せるよう、最低でも10枚程度の名刺を持参すると安心です。
出展企業数や来場者数の最新情報はどこで確認できますか?
各展示会の公式サイトで、最新の出展者リストや前回の来場実績が公表されています。本ページの各展示会セクション末尾にある「参考」リンクから、運営会社・主催団体の公式ページへ直接アクセスできます。出展者数や見どころは開催直前に更新されることが多いため、参加を決めた展示会は会期の1〜2週間前に公式サイトを再チェックすることをおすすめします。